こんばんは♪まろみです。いかがお過ごしでしょうか?
新しいサービスを提供し始めました。
私の体験が何かお力になれればいいなと思っての提供です。
気になる方がいましたら
どうぞお気軽にご連絡いただけるとうれしいです。
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元夫はアルコール依存症でした。
そんな人と気づかず結婚した私にも問題はあって
父親にもアルコール問題があったけれど仕事はちゃんとしていたので
あまりアルコールを気にせず結婚してしまったんですね。
子どもに「大酒飲みだけど仕事ちゃんとしてるし大した事ない」なんて
思わせちゃダメですよ♪
で、元夫はどうやら未成年からお酒を飲み始めて
20歳には手が震えるなど、アルコールの離脱症状が出ていたらしい。
(本人が話していたのだから間違っていないと思う)
別にヤンキーでもなくって普通の男子学生だったと思うのですが
友達と一緒に飲んでいたとか話すんですね。
まあそういうイタズラをしたい年頃でしょうが
手が震えるまでになるという事は
友達と比べてかな〜り飲酒量が多かったんじゃないかな。
実はそこまで浴びる様にお酒を飲むって、普通の状況ではないそうで
アルコールの影に別の大きな問題が隠れている事があるそうです。
確かにお酒を飲む全ての人が
アルコールの問題を抱えているものではないですからね。
ですから、何かお酒を飲みたくて飲みたくて仕方がない理由が
あったとは思うのですが
何が彼をそこまでお酒に走らせたかは詳しく聴いていないんです。
いや、彼からは「父親との仲が悪かったから」と聴いているのですが
彼の父親は厳しいところはあるけれど人に愛情を持てるタイプでしたから
私の中でしっくりこなかったんですよね。
彼は父親の悪口を私にたくさん言って聞かせたんですけれど
悪口を言いやすかったのが父親なだけで
多分別の理由があるのではと思うのですが、結局よく分からないままです。
まあ傷ついた事はあまり人に話したくないですからね。
元妻であればなおさら。
いずれにしろ、私が結婚した時にはもう依存症の状態になっていて
父親も似た様なものだったので、その様子は見慣れているから
別にお酒の飲み方に疑問を感じる事もなかったのですが
半年スパンで仕事を辞めてしまうんですよね。
私も働いていましたが、それでは生活が成り立たない。
これは問題だという事で、ようやくアルコール依存症の怖さに気づくのです。
そう考えると、私の父親は大学卒業から定年まで1か所で勤め上げた上に
出世もいいところまで行ったので
ある意味偉大な人だったのだなぁと強く感じたのでした。
でも、そんな人はごく一部なので
アルコールに問題があるならば、お酒を止めることをオススメします。