理由のない罪悪感を、手放す日

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コラム

今日は、5月15日。

沖縄では「復帰の日」として知られるこの日。


でも 私には、ずっと
それだけじゃない、引っかかりがありました。


5・15。 ごーてん・いちご ―。


ニュースから
この言葉が流れてくるたびに、
心の奥がざわつく感覚がありました。


レムリアでは、
「大陸が沈んだ日」とも言われている日です ――。


レムリアの記憶。 (2).png


3年前、あるセッションをきっかけに、
ひとつの記憶に触れました。


” レムリア過去世の記憶 ”


大陸が沈むその時代に、
私は、” 加担する側にいた” という記憶 。


意図して選んだわけじゃなかった。


気づいたときには、
もうどうすることもできなかった。


ただ、その中にいた。
ただ、それを止められなかった。


悲しみの中、
すべてが終わっていくような感覚 ――。


――――――――――


――  だからだったんだ 。


どうして私は、
何かあるとすぐ「自分のせいだ」と思ってしまうのか  ――。


思い返せば、
その感覚は小学生くらいからありました。


親の機嫌が悪いとき。
妹でも、弟でもなく、
「私のせいなんじゃないか」って。


理由もないのに、
ただ、そう感じてしまう。


友達や、誰かに何かが起きたときも、
どこかで「自分のせいかもしれない」と思ってしまう。


だから、いつも他人の顔色を伺い ――
少しの変化にも敏感になる ――


それは、大人になってからも同じでした。


いつの間にか、
本音を置いたまま生きていました。


――――――――――


一番つらかったのは、
20代の頃に働いていた職場での出来事でした。


ある出来事をきっかけに、
周りに迷惑をかけてしまった ――
そう思い込んだことがありました。


誰かの何気ない一言をきっかけに、
「全部、私のせいだ」と思うようになって、


気づけば、
その感覚をずっと手放せないまま、
17年が過ぎていました。


本当は、誰かにそう言われたわけじゃない。


でも私は、
ずっと自分を責め続けていました。


――――――――――


レムリアの記憶に触れたとき、
そのすべてが、
ひとつにつながった気がしました。


でも同時に、
「 そのまま抱え続ける必要はない 」
とも、教えてもらいました。


――――――――――


3年前の あの頃、
いつも持ち歩いていたレムリアンシード。


ある日、
先端が割れていることに気づきました。


石に意識を向けたとき、
浮かんできた言葉は ―― 


「 あなたを守ったよ 」


最初は、
日々の中で私を守ってくれていたのかな、
と思ったんです。


でも後から、教えてもらいました。


あの ” 過去世の記憶 ” に触れたとき、


そこに引っ張られすぎないように。
過去に飲み込まれてしまわないように。


レムリアンシードが、守ってくれていたと。


その意味を知ったとき、
とても深いところで、何かがほどけました。


――――――――――


もっと早く、気づいていたら ―― 


こんなに長く、
自分を責め続ける人生に
ならなかったはずなのに ―― 


そう思うこともあります。


でも、同時に溢れてきた気持ちもありました。


気づくのが、今だったんだと。
手放せるのが、今だったんだと。


すべてを経験してからの、
この瞬間のためだったんだ、と。


沖縄に生まれて、
海の近くで育ったこと。


5月15日という日が、
ずっと気になっていたこと。


全部が、あとから静かにつながっていく


――――――――――


今は、こう思っています。


たとえ、
どんな過去があったとしても、


今ここで、
自分を責めない選択をすること。


それは、
今を生きているあなたの傷を、
静かに癒すことにもつながります。


もし、理由もわからないまま
自分を責めてしまうことがあるなら、


むしろそれは ―― 


ずっと抱えてきたものに、
やっと触れられた瞬間なのかもしれない。


気づいてはじめて、手放せるものがある。


――――――――――

もし、この話を読んで
心の奥がかすかに動いたのなら ―― 


それは、あなたの中にも
" まだほどけていないものがある "
ということかもしれません。


一人で抱えてきた感覚を、
一緒にほどいていけたら嬉しいです。


もう、あの時の自分を責めなくていいように。


レムリアの記憶。 (1).png



寧々 ☘


🌿ひとりで抱えてきた感覚を、
少しずつほどいていきたい方へ






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