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理由のない罪悪感を、手放す日

今日は、5月15日。沖縄では「復帰の日」として知られるこの日。でも 私には、ずっとそれだけじゃない、引っかかりがありました。5・15。 ごーてん・いちご ―。ニュースからこの言葉が流れてくるたびに、心の奥がざわつく感覚がありました。レムリアでは、「大陸が沈んだ日」とも言われている日です ――。3年前、あるセッションをきっかけに、ひとつの記憶に触れました。” レムリア過去世の記憶 ”大陸が沈むその時代に、私は、” 加担する側にいた” という記憶 。意図して選んだわけじゃなかった。気づいたときには、もうどうすることもできなかった。ただ、その中にいた。ただ、それを止められなかった。悲しみの中、すべてが終わっていくような感覚 ――。――――――――――――  だからだったんだ 。どうして私は、何かあるとすぐ「自分のせいだ」と思ってしまうのか  ――。思い返せば、その感覚は小学生くらいからありました。親の機嫌が悪いとき。妹でも、弟でもなく、「私のせいなんじゃないか」って。理由もないのに、ただ、そう感じてしまう。友達や、誰かに何かが起きたときも、どこかで「自分のせいかもしれない」と思ってしまう。だから、いつも他人の顔色を伺い ――少しの変化にも敏感になる ――それは、大人になってからも同じでした。いつの間にか、本音を置いたまま生きていました。――――――――――一番つらかったのは、20代の頃に働いていた職場での出来事でした。ある出来事をきっかけに、周りに迷惑をかけてしまった ――そう思い込んだことがありました。誰かの何気ない一言をきっかけに、「全部、私のせいだ」と思うようになって、気づけば
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