相手に嫌われるのが怖いとき【インナーチャイルド✨】

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コラム
今日もおつかれさまです✨

ゆうです💕
今日もご覧いただきありがとうございます!

前回は、他者を信頼するのが難しかった時のお話をしました。

今回は相手に嫌われるのが怖かったなあと感じていた時のお話。

私は学生時代、本当に誰かからどう思われているかが
とても気になって気になって仕方ありませんでした。

誰かと仲良くなりたくても、
「私が声かけてもいいのかな?嫌に思われたらどうしよう」
とか、
「これ言ったら不快に思われちゃうかも・・・」
「誰かの意見に同調していたら普通の子と同じだよね」
なんて、相手の機嫌一番大事人間になっていました笑

別にそうなりたかったわけではないのですが
なんかもう嫌われたら終わり・・・!位の重大なこととして
捉えていたのかなあ。

前職でも、
嫌われて仕事回してもらえなくなったら・・・
会話の輪に入らないと仲良くしてもらえない・・・
なんでも素直に聞き入れないと怒られる・・・
などなど
「相手にどう思われるか」という
一番推し量ることも
私が変えることも難しい所で
めちゃくちゃに悩んでいました笑

もちろん思考のゆがみが強かったので
相手に何も言われていなくても
表情や雰囲気、又は妄想で
怒られている・呆れられているなどを
決めつけていたんですよね💦

相手を優先していたつもりではありましたが
実際は相手とのいざこざが起きて(喧嘩や沈黙・きまずさ)
それに対処するのが面倒だったのかもしれません。

だって根本では
合わせていること自体(自分の気持ちがわからないまま)
苦痛でしんどかったのですから。。。

あとは、
相手が私を嫌いにならなければ
私も私を嫌いにならずに済むと思いたかったんです。

そんな条件付きの好き
誰かの役に立てていないと思ったら
自分をどん底に突き落とす
脆い橋のようなものでした😢

今は誰かから嫌われても別にいいのかなあと
前よりも楽観的に捉えています。

相手が私をどう思うかは相手の問題だし
感じ方は人それぞれなので
私が申し訳なく思う必要も
私がダメ人間だからと思う必要もないのだと
気づきました。

相手からの評価よりも
いつも私の味方でいてくれる
「わたし」や友人を
大切にして私らしく生きていけたら
嬉しいと思う今日この頃でした✨

誰かから嫌われても
あなたの価値は変わらずありますからね💕





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