今日もおつかれさまです✨
ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです!
前回まではHSPさん/HSS型HSPさんのあるあるを紹介をしました😌
今回は、
周囲や自分が自分自身に対してつけていたレッテル(仮面)のお話です。
皆さんは学生時代、
「陽キャ・陰キャ」
「カースト」
「オタク」
などなどの言葉が使われることがありませんでしたか??
高校時代の時はグループで陽キャさんと陰キャさんで分けられていて、
クラスの立場や笑われる・からかわれる対象になっていました。
【眼鏡】
私は中学から眼鏡をかけていました。
そして、この時期から自分を表に出すことを無意識に制御するきっかけに😫
小学生の頃は周囲に話しかけたり、
自分が先頭立って物事を進めたりと積極的に何かをすることが好きでした。
でも、中学で環境の変化や関わる人が変わると
それらがほとんどできない状態に。
周囲には
人とのかかわりが消極的で静か、暗い印象を与えていました💦
そんな自分を変えたくて、
演劇部に入部し役者を演じていましたが
日常生活では元の「陰キャ」な私になっていました。
もちろん思春期で複雑な心境があったと思います。
ただ、今振り返ると
「眼鏡」に対するイメージを自分に当てはめようとしていたのではないか🤔
とも思っています。
少女漫画だと
眼鏡でおさげ髪の女の子って
「地味で暗くて陰キャ」
っていうイメージがありません?
そういう意図で描写していると思ってるのですが、
私の無意識では
この印象が強く残っていたようです。
学校には多様なキャラクターの生徒がいます。
それぞれ素敵な個性がありますが、
未知なこと(周囲の存在)って
それだけで怖いのかなあと大人の私でも感じます。
クラス内では、大まかな括りで「陰キャ」「陽キャ」を区分して
誰かに「陰キャ」というレッテルを貼って見ている。
そして、
「眼鏡をかける人=陰キャ」というレッテル(仮面)を
私自身が自分に貼っていたということが分かりました😢
自分でその仮面を被っていたら、
そりゃあいくら変わりたくても
「陰キャ」に逆戻りですよね💦
でも、この仮面はきっと
「他の人はきっとこう思ってる」
「どうせ何をしても変わらない」
「イメージ通りでいなきゃ」
と、自分のゆがんだ思考も加わって
自分自身を縛り付けていたようです。
この時は自分で仮面をつけていると思っていなかったので、
とても苦しかったです💦
グループ内でも誰かに従ったり、一人じゃ何もできないと思うのが常でした。
「アダルトチルドレン」もあったので、より思考が偏っていたようですね。