電話相談の出品者の人はさあ、困ってる人の役に立ちたいって心から思ってるよね。
でもさ、100%それだけではないじゃん。
やっぱり、プラチナになりたいし、スキルも上げたいし、自己肯定感も
上げたい。
そして、収入を得たい。
これってどんなきれいごといったとしても避けて通れないよね。
でさ、プラットフォーム代金ていうの?
電話相談って、購入者さんが払ったお金の50%が出品者に入ってくる仕組みになってる。
もちろん安全性とか、集客のメリットって大きいからいくらか引かれるのは解るのね。
でも、なんかもやもやが残る。
50%っていう数字なのかな?
たとえば、1分100円で出品してた場合、8000円支払って相手は1時間カウンセリングをうけるじゃない?
相談者さんはそんな多額の費用を払ってくれてるわけ。
なのにこっちは4000円しか入ってこない。
(「4000しか」っていう感覚になるんだな。)
言語化がむずいけど、
それってちょっとしたズレが相談者さんとの間に生まれると私は思ってる訳。
もちろんそうじゃない人も居ると思うよ。
あくまで私の今の感覚のお話しね。
つまり、8000円分の価値を求められるけど、同等の8000円の価値を提供したら4000円分の空虚感?が生まれてしまうってこと。
それって私的にはすごく病む。
これって共感してくれる出品者さんいるのかな。
だったら収益分の4000円の価値しか提供しなきゃいいじゃん、とか
価格を200円/分に引き上げればいいじゃんとか
そういう意見もあるかもしれない。
どうにか折り合いをつけてやってくしかないんだって解ってるけど、どうしても腑に落ちないんだよね。
この気持ち悪さを無視してカウンセリングを続けていくと
確実に心が病んでいく。
過去のブログでも触れたけど、私は実際に病気になったし、トラブルもあった。
電話相談って、いくらココナラの運営が味方についてくれるとはいっても、個人個人のやり取りだから危険は伴うんだよね。
だから、しっかり自分の身を守りつつ、自分の許容範囲でカウンセリングを提供していく心構えが必須だなって思ってる。
むずかしいけどね。
まぁ、病んでしまった失敗経験があるから今は前より慎重にやれてるとは思う。
(ココナラ利用料金月額●●円、ってなってくれたらいいのになぁって思うのは私だけかなぁ。)
そういう感じで、わたしが感じる電話相談が含んでいる危険性について今回は書いてみました。
読んでくれてありがとうございました!