盛大に失敗した、ココナラ電話相談エピソード。

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コラム
こんにちは、たんたんです。
私の存在を覚えていてくれる方はいるのでしょうか?

まぁ、居なくっても全然大丈夫。

むしろ昔の私を忘れていて欲しいくらいなのだから。

「なんで?」って思うでしょう。


それはね、私が約1年半前に急に体調不良で倒れて入院したところからの話になるんだけど・・・。

読んでくれるかな?

まぬけで笑えるかもしれないからさ、まあ暇つぶしと思ってスクロールしてくれてもいいよ。


私はね、3年前くらいからココナラで電話相談をやってるの。

今はメンタルケアに特化してるけど、はじめからそうだった訳じゃない。


とにかくココナラは電話相談カテゴリに限らず、レッドオーシャン。

競争が本当にエグい。


個性を出しつつも、売れ筋は押さえておかなくてはいけない。

だから始めた当初は、これでもかってくらい、いーっぱい商品を出した。

多くの人に見てもらう確率が上がるかと思ってね。



正直、不得意なジャンルにも手を出した。

例えば、「秘密の恋愛」とか「夜のお悩み相談」とかね。

(当時、頼ってリピしてくれてた人が見てたらごめんね!)



こういう、「誰にも言えない系」の話を聞いて解決までもっていくのは本当に大変。

いばらの道を、依頼者を背負った2倍の体重で、さらに裸足で歩くくらいにはキツいことだったと思う。

色んな種類の人間が持つ本能・性質の異常さの告白を受け取るのもしんどかった。

認めてあげる(なぜか上から目線)ことからスタートだからね。

こっちの理性はさて置くことが多くて、それがものすごく疲れたんだ。

まあ、だからお金をいただくのだけれども!


しかし、そうして毎日毎日電話を受け続けた結果、自分がメンタル疾患になり、病院へ救急搬送されたのでした。

本末転倒ってこのことだよね。

仕事だったら多少嫌なことは我慢してやるのも仕方ないとしても、自分の出したサービスで自分が潰れてたら「なにやってんの?」ってなるよね。

本当にやらかしちゃった。

電話対応では、自分のメンタルのブレなんて出してなくて、「全然平気で重い話ききすけど?」ってやってたから

きっとリピしてくれてた人はびっくり&呆れたんじゃないかなぁ?

だから、以前の私の事やサービス内容は忘れてて欲しいって思っちゃう。
(伏線回収成功!)

これが、失敗エピソードだよ。

電話相談の出品をしてて、ちょっと疲れを感じてる人とかは本当に無理しないで欲しいな。

相談者さんが安定してサービスを利用できるには、こっちのメンタルケアもすっごい大事って伝えたい。

こういう体験をしたからこそ、これからのわたしのココナラ活動は利用者さんと出品者が、一緒に応えを見つけていけるような形にしたいって思ってる。

どこまで上手くできるか解らないけど。

始動宣言からちょっと間が空いちゃったけど、また電話待機していくね。


最後まで読んでくれてありがとう。

良かったらフォロー&電話おまちしてまーす!



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