思い出や宝物。

記事
学び

多くのモノにとって

思い出には物質的なモノがあることが多いです。
それは悲しみも、怒りも、苦しみも、
楽しかったことも、嬉しかったことも、
全てを思い出せる鍵として機能しています。

今回は少しだけノスタルジーを感じるかもしれない
お話をしましょう。

苦しみを思い出す呪いの品や、思い出の宝物。

さて、思い出の品といえば、
多くのモノにとって、それに触れて、
聞いて、視ることによって、
何かしらの感情的作用や記憶に影響を与える
モノを指す言霊です。

幼少期から大切にしているモノや、
大人になってから集めているコレクション。
旅行先で手にした小物や、
友人からもらった雑貨。

そういったモノが、
いわゆる呪いの品や宝物と
なることが多いです。

誰もが大切にしているモノがあると思います。

それらを大切にするのは良いことです。
モノには触れることで命が宿り、
場合によっては所持者の力となります。

ただ、そういった物質的なモノとは、
大抵のモノがいつか別れる日が来ます。
理由は様々です、ヒトには様々な生きる道があり、
その道の中で取捨選択をしなければならない時は
思ったよりも多くあります。

そう言う時に、呪いの品や思い出の宝物とは
別れがたいことがあります。
しかし、出会いがあれば、ほぼ確実に別れはきます。

そういった時、どうやってさよならが言えるのかが大事です。

どういうわけか、多くのモノは
出会いと別れを繰り返すことで強くなります。
ただ、別れというのはどうやっても多くのものにとって
辛く、悲しいものです。

特にヒトはそういった事が尾を引きやすいモノでもあります。
そして、大抵の場合は今の学校や会社と言う場所では、
これらの処理の仕方を教えてくれません。
大体は我慢しろ、だの何だのと自身の都合の良い
言霊で押し込めようとしてきます。
2024年8月3日神格絵巻・壱.jpg

ただ、私はそう言うモノには声を大にして
伝えたいことがあります。

別れの悲しみを我慢する必要はありません。

別れが悲しいなら、感情が動くなら、
その時は目一杯悲しんでください。
怒ってください、泣いてください。

そして、その時悲しむだけ悲しんで、
怒るだけおこったり、泣いたりしたら。
あとは、一息ついて、笑顔で「ありがとう」と言って、
送り出して上げてください。

それが、送り出すモノが出来る、
精一杯の祈りであり、手向けです。

決して大丈夫ではないでしょう。

それでも別れとはいつか来ます。
だからこそ、その時がくるまで、
少しでも悔いのないように歩んで、
胸を張って前を向いてください。

その時が来た時に、心がどんなに痛くとも、
ゆくモノ達に「大丈夫だよ」と、伝えられるように。
肉体を持つモノの一生というのは、
個体差があれども、短いのです。

日々を必死に生きているだけで、
時間は光や風のように過ぎてゆきます。
だからこそ、忘れないでください。
その時が来た時に、感情を爆発させても良いことを。
そして、その後にしっかりと笑顔で「ありがとう」と
送り出すことを。

歩む道の中で、心の隅っこで良いので、覚えておいてくださいね。
2024年8月24日神格絵巻・真打ち.jpg

さて、今回のお話はこのあたりとしましょう。
今回のお話からも貴方様が何かしらの
学びを得られれば幸いに思います。
では、またナニカ感じた時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg

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