お陰様というモノ

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さて、今回は当たり前ながら忘れがちな事をお話しましょう。

これはヒトの中ではあまりにも当たり前で、
当たり前過ぎてヒトによっては意識することすら
ないかもしれません。
今回はそういったモノ達のお話をしましょう。

お陰様。

お陰様というと、貴方様は何を思い浮かべるでしょうか?
言霊としての意味、感謝の意、もしくは踏み込んだモノならば
神様たちの無償の愛を思い浮かべるかもしれません。

さて、今回お話するお陰様というのは、
一種の当たり前を維持してくれているモノ達のお話です。
それらは当たり前過ぎて忘れがちで、
実はそのモノ達がいなければ私達の日常は
比喩なしに維持することは不可能と言うことを私は知っています。

では、私達の日常とは、何で維持されているのか?
と、気になるモノもいるかもしれません。
一般的なヒトから認識されやすい事で言うと、
それは誰かの仕事です。

ただ、少々踏み込んだところで言うと、

誰かが勝手にやっていることで維持されています。
勝手にやっていることで維持されている?
と、思うモノもいるかも知れませんが。
実際のところ多くの事はこれらによって維持されているのです。

例えるならライフラインは誰かの勝手にやった仕事で維持されています。
別の例えなら、誰も片付けない道端のゴミを勝手に拾って整理して、
ちゃんとゴミとして出せるようにしているモノ達がいるから、
日常的に綺麗な場所を歩むことが出来ます。

これを勝手にやったこととして笑うモノもいますが。
この勝手がなければ笑ったモノの日常すら維持されないのです。
何かが勝手に、誰かが勝手にやったことで私達の日常は維持されている。

そう思えばこそ、お陰様に静かに心のなかで感謝こそすれども、
笑ってはなりません。
ちゃんと貴方様の日常が誰かや、ナニカが勝手にやった事で
維持されていることを、思い出した時で良いので感謝しながら、
歩んでくださいね。🐺🐉⛩️🦊☀️
では、また何か教えになりそうな事に気づいた時に、
お話を聞いていただければ幸いです。
それでは、失礼いたします。
2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg


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