はじめに:検査で異常なし? それは「視える人」にしか分からない
ようこそ
心の秘密基地へ
マンガ・アニメが伝えるメンタル予防の専門家
「こころのクセ“リメイク”コーチ」✖「精神保健福祉士」
オサレビト光です。
みなさん
今年もよろしくお願いします!
今年も引き続き
おもしろさもあり、タメにもなるココナラブログを投稿していきたいと思います。
今回は本業の職場(精神科デイケア、日中活動先)を通所しているAさん
食道のあたりがムカムカする。違和感がある。
内科受診をしたけど、異常なし!
そんな状態を見た時
「なぜなんだろう?」と考えた私
ここにストレス要因の影響があると気づきました。
その出来事を漫画「NARUTO」、「呪術廻戦」を用いて、解消方法をお伝えしていきます。
「見えない不調」に悩むあなたへ
それは決して、あなたの体が弱いからではありません。
むしろ
あなたの中に「強すぎるエネルギー」があり、その制御に苦戦しているだけなのです。
今日はあなたの体で起きていることを、誰もが知る2つの「能力バトル漫画」の世界に例えて、分かりやすく紐解いていきましょう。
【Case 1:NARUTOの場合】
〜なぜ胃が痛むのか?「チャクラの逆流」と「属性の相性」〜
まずは『NARUTO -ナルト-』の世界で、痛みの原因を説明します。
① 九尾の「封印」が解けかけている(気逆)
ナルトのお腹には強大な「九尾」が封印されていますが、感情が高ぶると封印が緩み、赤いチャクラが漏れ出して暴走しますよね?
東洋医学では、これを「気逆(きぎゃく)」と呼びます。
本来の流れ:食べたものやエネルギーは、重力に従って「下へ」流れるのが正常です。
今のあなた: 言いたいことやストレス(飲み込めない本音)をお腹に封じ込めすぎて、行き場を失ったエネルギーが「上へ」逆流しています。
食道の痛みは、この逆流した「熱いチャクラ」が神経を刺激している状態
物理的な傷がなくても、強すぎるエネルギーの余波で、体が「熱い!痛い!」と悲鳴を上げているのです。
② この世界のルール「属性の相性」
次に、なぜ「胃」が狙われるのか? という話です。
NARUTOの世界には
「風は雷に強い」、「風は火を活かす役割」といったカカシ先生とナルトが話をしているくだりがありましたよね。
これと同じような「絶対的なルール」が、実は私たちの体にもあるんです。
ただし、現実の体(東洋医学)では、NARUTOの世界とは少しだけ「属性のメンバー」が変わります。
見てください。これが体の参考図です。
NARUTOの図とは少し違って、「風・雷」の代わりに「木・金」が入っていますね。
そして、最も重要なルールがここにあります。
矢印を見てください。
「木(緑)」の矢印が、「土(茶色)」に向かっています
東洋医学では
木 = ストレス・怒り・緊張
土 = 胃腸・消化器系
を表します。
つまり、「あなたがストレス(木)を感じれば感じるほど、自動的に胃腸(土)が攻撃される」というシステムになっているのです。
これを専門用語で「木剋土(もっこくど)」と言います。
食道の不調を訴えていたAさんは
自分の言いたいことを言えていない。
言っても自分の思うように通らなかった。
そのストレスがたまりたまって、胃酸という形で食道に上がってきたのではないかと推測しています。
これは呪いではなく
この世界の物理法則
だから、あなたが我慢強いほど、胃が痛くなるのは当然の結果なのです。
解消するためには
目で見ている景色や胃の役割、胃の気持ちになる必要があります。
胃の役割は
「消化」、「口から入ってきたものを受け止める力(受容)」
【Case 2:呪術廻戦の場合】
〜どうすれば治るのか?「六眼」の酷使と「反転術式」〜
原因が分かった、推測できたところで
次は『呪術廻戦』の世界で、解決策(治療法)を実践しましょう。
見えている景色、目にもアプローチします。
最近の現代人はスマホやPCの触り過ぎで、肩や首回りが凝っています。
Aさんも私も例外ではありません。
その影響も、今回の出来事には多少影響があります。
ゆとりがないと、人はイライラしやすくなりますし、受け止める力も弱まります。
ただストレッチや運動するだけでは、やる気が出ない人もいますし、継続もしないです。
自分のことをケアする必要があるのは誰でも知っています。
その代替案として
キーワードは、最強の呪術師・五条先生です。
① あなたは今、「目隠しを外した五条先生」
暴走するエネルギーを抑えるため、あなたの背中はガチガチに固まっています。
この緊張を作っている犯人「目」
あなたは、スマホやPCから「無限」の情報を受け取り続け、脳が焼き切れる寸前
まさに「六眼(りくがん)」を常時発動して、脳がオーバーヒートしている状態です。
目の疲れは、首の後ろ(脳の裏側)を直撃し、そこから背骨全体をロックしてしまいます。
② 脳を癒やす「眼球の反転術式」
焼き切れそうな脳を冷やし、背中のロックを解除するには、眼球を使った特殊な操作が必要です。
【実践の手順】
1. 「帳(とばり)を下ろす」
目を閉じます。外界からの情報を遮断し、内側に集中してください。
2. 「術式順転・視線操作」
顔は正面に向けたまま、眼球だけを動かします。
「赫(あか)」:限界まで右を見る。眼球の筋肉が伸びるのを感じてください。
「蒼(あお)」:限界まで左を見る。
「上下」:脳の裏側のスイッチをカチッと切り替えるイメージで。
3. 「虚式・紫(ぐるぐる)」
最後に、眼球で大きく「の」の字を描きます。
脳内に溜まったゴミ情報を、全て虚空へ弾き飛ばすようにゆっくり回してください。
これを数回行うと、後頭部がフワッと緩み、背中という「無限のバリア」が解除される感覚が分かるはずです。
これで私は背中周りの痛みが軽減しました。
さいごに:それは「内なる特級呪物」からのSOS
胃が痛い、背中が苦しい……。
それはあなたが弱いから起きているのではありません。
あなたの中に、特級クラスの強いエネルギー(本音・感情)が眠っていて、「もう我慢しなくていい、外に出せ!」と檻を叩いている音なのです。
NARUTOの視点で体のルールを知り、
呪術廻戦の視点で、目の酷使(六眼)をケアしてあげる。
この2つの視点を持てば、あなたは自分の体を楽しくコントロールできるようになります。
いつかあなただけの「九尾」、「領域」を、自在に展開できる日が必ず来ます。
そんな自分をたのしく、おもしろく一緒に作っていきませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。