あなたは幸せですか?
幸せを呼ぶ占い師 鈴音と申します。
この名前からお察しいただける通り、私はみなさまに幸せになっていただくためにココナラ活動をしています。
日本は先進国の中でも『幸福度』が低い国だそうです。世界ランキング55位と出ています。
真面目な国民性のためでしょうか。
幸福度が低い理由として一番多いのが『経済的な不安』です。
物価高、老後の不安などが具体的な理由でしょう。
だったら、経済的に恵まれた人は幸せなのでしょうか。
お給料が多い人が幸せなのでしょうか。
預金通帳にたくさんお金がある人は幸せ?
きっと違いますよね。
幸福度が低い理由として『経済的な不安』をあげた人は、お金がたくさんあれば幸せになれるのでしょうか。
経済的な余裕があれば心にも余裕が生まれるのは確かだと思います。ないよりはある方がいいでしょう。ではいくらあれば幸せになれるのでしょうか。
小学生なら千円あれば幸せだったかもしれません。
中学生なら三千円くらいはお小遣いとして欲しいところです。
高校生なら五千円くらい、大学生なら一万円くらいが相場でしょうか。
中学生から高校生になって、「お小遣い五千円円にふやす」と言われたら、その時は嬉しいですね。幸福度は95パーセントくらいに上がっているかもしれません。
しかし、お小遣いをもらい続けると五千円のお小遣いが当たり前になって、もっと欲しいと思うようになります。それは一万円になっても同じです。増えれば嬉しいけれど、それで満足するということはありません。あと一万円ふえれば、その時は嬉しいし幸せですが、次はもっと、もっと、と際限がありません。
だいたい、今の私たちの生活は百年前には考えられないほど豊かになっています。
毎日食べようと思えばお腹いっぱいになるまで、お肉でも白いお米でも食べられます。食べ過ぎてダイエットしなくてはならないくらいです。
家があって、布団で寝ることができます。
暑くても寒くてもエアコンがあります。
寿命も大きく伸びています。百年前の平均寿命は男性42歳、女性は43歳と言われています。現在は男性81歳、女性87歳とおよそ2倍ですね。
それなのに、幸福度は低いということは、お金や物で幸せになれるわけではないということです。
では家族や恋人がいれば幸せかというと、もちろんいないよりもいたほうが幸せだと思います。これも先ほどのお金と同じです。
そしていれば幸せかというと、必ずしもそうとは限りません。
ではどうすれば幸せになれるのでしょうか。
それは感謝をすること。
足るを知ること。
深い信仰を持つと幸せになれると言われますが、今の日本で信仰をすすめるには、リスクが大きい気がします。
特定の宗教ではなく、この世のすべてのもの(八百万の神様)に感謝したり、ご先祖様に感謝をするとリスクは少ないでしょう。
ここに生きているだけで素晴らしいのです。
私たちはもう十分に持っています。
もっと、もっとと欲しがらなくてもいいのです。
このような文章を書いている私は強欲です。持っているものはありがたいと思いながらも、もっと、もっとと欲しがっています。
私は幸せです。ありがたいです。
それでも、もう結構ですと言うにはまだ修行が足りません。
そんな未熟な私ですが、あなたと幸せをさがします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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