幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。
本日は、あなたを知ること、そしてその個性を伸ばすことについて。
今は多様性の時代だって言いますよね。
みんな違ってみんないいとか、自分らしく生きるとか。
私が育った昭和はそういう時代ではありませんでしたよ。
苦手なことを克服することが大切でした。
人と同じであることが良いことで、「変わった人」というのは悪口でした。
そう考えますとこの令和の時代、少子化も悪いことばかりではないようです。
50人学級や40人学級では、個性を伸ばしていると統率が取れません。
先生が圧倒的な力で生徒を屈服させるという教育が手っ取り早かったのでしょう。
今は苦手なことはそれなりに、それよりも得意なこと、好きなことを伸ばすことをすすめられています。
学生なら得意科目を伸ばすということになるでしょう。
苦手な数学は赤点でなければいいとします。得意な美術だけはだれにも負けない。そのほかの教科は平均点を目指すとか。
全ての教科が平均くらいならそれもまた個性であるとか。
勉強に関しては全く興味が持てないが、ゲームは得意であるとか。
学生でなくても、大人も個性の時代です。
いくつになっても自分の得意なことを伸ばしていい時代なのです。
自分の得意なこと、個性ってなに?
そう思ってしまう人、多いのではありませんか。
ゆとり教育前の時代に育った方が多いかもしれませんね。
自分の得意なこと好きなこと、といってもとりたてて優れている必要はありません。
中高生の頃、部活でしていたことが得意なこと、好きなことである場合が多いようです。
部活は友達に誘われてなんとなくしていた、とか帰宅部だった、という方もいらっしゃいますよね。
友達が多いとか、多くなくても友達と楽しく過ごしていた、というのも個性になります。
友達とつるむのが苦手でいつも一人だった、一人で映画も見れるし、ご飯も食べれるという人もそれが個性です。
後はそれをどのように伸ばしてどのように生かすかですよね。
のんびりやさんは、慎重であるともいえます。
しりたがりやでおしゃべりな人は、好奇心旺盛で情報通であるともいえます。
さみしがりやの甘えん坊さんは、愛情豊かな人情家であるともいえます。
他にも、ケチである→つつましい、面白くない人→真面目な人、というように裏を返せば伸ばすところはたくさんあります。
西洋占星術では、生まれた瞬間に星の並びがどうなっていたか、生まれた瞬間に天体からどんなエネルギーをもらったかで、人の性格や運命の流れがある程度わかります。
生年月日と生まれた時間そして生まれた都道府県がわかると、かなりくわしく調べることができます。
占星術で出てきたことは絶対かというと、そういうわけではありません。
星の与える影響は、避けることも変えることもできます。
まずは自分を知ることから始めませんか。