○○やめてラクになりました

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コラム
幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。

いままでして当然だったことを、思い切ってやめたら楽になった話です。

NHK朝の情報番組で特集が組まれていました。

私がやめて楽になったのは、夕食作り。
とはいっても、週1回やめただけです。

土曜日の夜は特別なことがないかぎり、各自でなんとかしましょう、ということにしました。

たったこれだけのことで、私はすごくラクになりました!

わが家は現在、大人ばかりの6人家族です。

しかし15年前には、100歳のおばあちゃん、60代の舅、義弟夫婦、私たち夫婦、私たちの子供4人の総勢10人分の夕食を作っていました。

育ち盛りの子供がいましたので、その量も半端ではありません。

からあげ3キロ
コロッケ50個
ぎょうざ120個

1品では足りませんので、からあげの日にはモヤシ炒めを組み合わせてお財布にも優しく。
コロッケの日には野菜スープとチョレギサラダで時間短縮。
ぎょうざの日はマーボー豆腐も作って特売大パックの豚ひき肉を使いまわし。

日々の買い物も大変です。エコバッグ2つパンパンに買っても、次の日には冷蔵庫がからっぽになりました。

中高生にはお昼の弁当も作ります。夕食の時余分に作りますが、それだけでは足りません。卵焼きは必須でした。彩りは二の次で、とにかく詰め込みました。

書いているだけで、よくやったなあと自分を褒めたくなります。

子どもたちが巣立った今、週に1日、夕食定休日があってもいいですよね。

わが家は毎朝、夫が洗濯機を回して洗濯物を干します。
元々朝食は、セルフサービスでした。
私は子供の朝食とお弁当を作るだけで手いっぱいだったので、大人は各自で食べて後片付けをしておくルールです。

ところが、この話しをすると「いいわねえ、お宅は理解があって」とおっしゃる方が多いのです。

田舎だからでしょうか。
私と同年代かそれ以上の人に話すからでしょうか。

「うちの人は何もしないんだから」
なんてこぼすくらいなら、定休日を作ってはいかがですか。

82歳のおじいちゃんでもお惣菜を買ってきて、一品は自分で好きなものを作って自分で食べて皿洗いもしていますよ。

気持ちよくラクをするコツをお教えしましょう。

ご家族の方にはもちろん、周囲の方にも、うちの家族は理解があって嬉しい、うちの夫は素晴らしい、としっかりほめることです。聞こえるように大きな声で何度でも褒めましょう。
これはけっこう効きますよ。

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