好きになるというのは知るということ

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好きなことはありますか?
推しはいますか?
恋人はいますか?

好きになったきっかけはなんだったでしょうか。

それは、少なくともその何かを「知った」時でしょう。

例えば元々嫌いな人だったとしても、何か新しい一面を見て(知って)好きになってしまうなんてこともあります。
不良が雨の日に捨て猫を抱きかかえているのを見たみたいな、ね。

逆に「元々好きだけど更に好きになった」なんてのも新たな一面を知ったから起きることです。

好きになるって全て何かを知ることから始まるんです。

ということはつまり、意識して知ろうとすれば好きになれるということでもあります。

嫌いなあの人だって見方を変えれば新たな一面を知れて好きになれるかもしれません。
趣味がない人も新たな世界を知ることで趣味をつくれるものです。
相手の本心を知ることですれ違いもなくなり、もっと絆が深まるかもしれません。

新たな興味を持つとき、その対象についてもっと知りたいと思うでしょう。
本を読んだり、情報を調べたり、実際に体験してみたりすることで、その対象への理解が深まります。

そして、その理解が深まるほど、好きという気持ちも強くなるのです。
例えば、音楽が好きなら、その音楽の歴史や作曲家、歌詞の意味を知ることで、さらにその音楽が好きになりますよね。

新しいことを知ることで新しい視点が生まれ、それがさらに新しい興味や関心を引き起こします。
「好き」という感情が深まることで、私たちの世界は広がります。
この連鎖反応によって、私たちは絶えず成長し、変化し続けることができます。

深く理解する努力を惜しまないことが大切です。

それが、私たちの生活をより充実させ、幸せにする鍵となるのです。
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