国に吸われた768億円~相続と遺言書~

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コラム
2022年度、亡くなった人が残した財産のうち、相続人がいないため国庫に納められた金額は768億円に達しました。

これは記録として残されている2013年度以降で最高の金額です。

相続する人がいない場合、その亡くなった人の財産は国のお金として扱われます。
特に一人暮らしのお年寄りは身寄りがないことが多いため、このようなことが起きてしまうのです。

本来は親族がいるにも関わらず、疎遠になっていたりで相続を断られてしまうということもあります。

そのため、大事になってくるのは遺言書です。

遺言書を作成しておけば、「渡したい人/寄付したい団体」などに財産を渡すことができます。
大切な財産ですから、勝手に国庫に渡ってしまうよりも希望通りのところへ渡って欲しいですよね。

エンディングノートは自分の希望を書くに留まるものなのに対し、遺言書は要件を満たしていれば法律で守られるとても強い効力を持つものです。

遺言書についても今後書かせて頂きますね。

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