エンディングノートのすすめ

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コラム
『エンディングノート』という言葉を聞いたことはありますか?
自分の最期の時やその後についての希望や情報を記すノートのことです。

先の話に思えるかもしれませんが、エンディングノートにはたくさんのメリットがあるのでご紹介します。

家族や友人への思いやりともなるこのエンディングノート。
突然の出来事が起こった時、遺された人たちはどう対応すればいいのか戸惑うものです。

エンディングノートがあれば、あなたの希望や大切な情報を伝えることができ、家族の負担を大幅に軽減することができます。

いざとなってからではバタバタしてしまいますからね。

持ち物の整理、土地、預金、遺書、会員証、借金、クレジットカード、株、等々、予め周りの人間が把握しておかないとあまりに大変な業務がたんまりとあります。

また、自分の部屋の持ち物・預金・相続の指示・株・登録有料サイト・パソコンやスマホ上のデータ、などなど、それらをどう処理/指示/破棄するかなんてこともできるだけ早いうちから決めておきたいですよね。

またエンディングノートは、“終活”と向き合うことで“本当にやりたいこと”が見えてくるといった利点もあります。

さらに、これまでの歩みを振り返り感謝の気持ちや後悔していること、達成したい目標を整理することで、これからの生き方がより充実したものになることでしょう。

では実際に書き方です。とっても簡単。
基本的な情報(名前や連絡先)から始めて、医療や介護に関する希望、葬儀の方法、財産の分配など、自分が大切だと思うことを書いていきます。
特別なフォーマットは必要ありません。
自分の言葉で、自分の気持ちを自由に書けば大丈夫です。

それでもちょっと難しいと感じる方も多いでしょう。
実は普通に書店や文房具屋さんでも市販されているんです。
それなら最初から項目が書かれているため、そこに書き込むだけなので簡単ですね。

もちろんAmazonや楽天などでも購入できます。

エンディングノートはまだまだ知られていないツールですが、その価値は計り知れないものです。

人生の最期まで自分らしくあるために、そして大切な人たちへの思いやりの一環として、ぜひエンディングノートを書いてみてください。
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