採用コンサルに“口だけ”を求めてないあなたへ
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ビジネス・マーケティング
「そのやり方、間違っていません。」
「御社の魅力はしっかり伝わっていますよ。」
会社にいた頃、
外部の採用コンサルタントと話していて、
ふとこんな違和感を覚えたことがあります。
「…あれ?問題を解決してくれているというより
ただのご機嫌取りなのでは?」
もちろん、前向きな言葉は大切です。
でも経営者が本当に求めているのは、
“気持ちよさ”ではなく
“実際に採用できる仕組み”ではないでしょうか。
採用コンサルとは何をするべき?
私は、コンサルティングとは
「悩みや課題を整理し、
行動につながる設計と実行支援をすること」
だと考えています。
ただ知識を提供する“情報屋”ではなく、
行動に落とし込むハンズオン型支援が
必要だと強く感じています。
私なら、ここまで一緒にやります
・採用戦略(現状分析)
・求人媒体の手数料比較・契約内容のチェック
・費用対効果の可視化
・応募管理・採用進捗が見えるシート設計
・応募導線の改善
・社内運用に必要なKPI設計や週次振り返り
・コンテンツやバナーなどのクリエイティブ制作
・アナリティクス連携・流入計測導入
・Googleフォーム、自動返信、LINE構築
「媒体側のロジックも把握している」からこそ、
表には出ない仕組みまで含めて支援できるのが、私の強みです。
ハンズオン型支援とは?
私が目指しているのは、
「アドバイスだけで終わらない」
「一緒にやり切る」採用支援です。
たとえば、
「こう書けば応募が来ますよ」だけでなく、
実際に一緒に文章を直す。
スプレッドシートも
“渡して終わり”ではなく
“使い方まで一緒に設計する”。
動ける仕組みを一緒に作り上げる。
それが私の考えるコンサルのあり方です。
今はまだ商品化していません。でも…
採用コンサルティングサービスは
まだ私は出品していません。
でも、あなたがもし
「採用コンサル支援を活用するなら、
自社運用を目指してほしい」
と強く思っています。
採用活動は、外注任せの時代ではありません。
大切なのは、
社内で回せる仕組みと習慣をつくること。
そのうえで、
採用コンサルは「卒業」できるのが理想。
実際卒業されたお客様には
自社運用可能のシステム導入、
PDCAシートで属人化せずに
PDCAを回せるようになりました。
継続前提ではなく、
「いつか手放せる仕組み」を一緒につくる伴走者でありたいと思っています。
最後に
「採用がうまくいかない」と感じたとき、
必要なのは、
“おだててくれる人”ではなく、
“一緒に課題を整理し、仕組みを作ってくれる人”かもしれません。
その視点があれば、
あなたの採用活動は確実に変わっていきます。
📌こんな方に読んでほしい
・中小企業・小規模事業者で
初めての採用に挑戦中の方
・応募はあるのに採用に結びつかない
と悩んでいる方
・採用支援を頼みたいが
何をどう頼めばいいか分からない方