こんにちは!
心理学客員研究員の原です。
今回は大学院入試の際に必要になることが多い研究計画書の作成について述べていきたいと思います。
大学院入試では,大学の成績証明書など様々な提出書類があります。
その中でも研究計画書はとても大切になります。
よく「専門科目と英語の点数が良ければ合格するでしょ?」と思っている方と出会うのですが,大学院入試では面接もあり,その際に研究計画書は重要な書類として扱われます。大学院は研究機関ですから。
なので,計画的に研究計画書を作成することが必要です。
これまでの傾向をみると,研究計画書の作成だけで1~2週間はかかります。
まず下地を作成して,それを論理的な文章にしながら先行研究も引用しないといけません。
そして,数日かけて研究計画書の内容を深めるという作業が必要になります。
よくお問い合わせで「研究計画書を1~2日以内に作ってもらいたい」というご連絡をいただきますが,申し訳ないのですがお断りしています。
志望理由書なら1日あれば作成できますが,研究計画書の作成の場合には先行研究を読み,その中からより重要な研究を引用しなければならないので簡単に作ることができないのです。
それを理解していないで大学院入試に臨もうとしている方が多いので気をつけていただきたいです。
お力になれることがあればお力になりますが,中途半端にやりたくないので,できる場合には一緒に作っていきましょう!となりますし,できない場合にはお断りしています。。。
これから大学院入試のシーズンが始まりますが,研究計画書は合否を左右する重要な書類になるので計画的に作成しましょう!
志望理由書も忘れずに!
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)