日常生活のありがたさ~入院生活を通して~

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こんにちは!
交通事故に遭い,入院をしていたので久しぶりの投稿になります。
まだ坐骨神経が痛んでいたり,右手の小指や右足が麻痺していて不便な生活を送っていますが,なんとかパソコンを使えるようになりました。

入院中に意識不明の重体になっていましたが,3日後に意識が戻りそれからも救命救急科のドクターにお世話になっていました。
右足が固定されていたのでお風呂に入ることができず,体は臭いし頭は痒いしで大変でしたが,看護師さんやリハビリの先生に励ましをたくさんいただいて入院中は元気に過ごすことができました。
医療スタッフの皆さんに感謝です。

右半身の多くの神経が痛んでいるので数年間は何もできないでダメかなという風に思っていたのですが,何とか生活ができています。
入院中に書けなくてもいいから投稿論文の構想を思い描いていたのですが,退院してから約20日間で論文や分析を終えて仮完成になりました。今は何度も読み返して論文を深めている状態です。

退院して体にたくさん垢が溜まっており,シャワーだけでは取れなかったですし,頭も5回くらい洗ってようやく頭皮や髪の脂がとれたのですが,シャワーだけでもお風呂に入れることのありがたさを感じました。
これまでは日常生活を当たり前に送っていましたが,今ではおいしい食事を食べられることや自分で排泄できること,着替えができること,シャワーを浴びれること(2日に1回ですが)などさまざまなことに本当にありがたみを感じています。

今は杖を使わず,装具を外して歩くことやリハビリを頑張って軽登山に行くことが目標です。神経が戻るまではできることが限定されますが,できることから一つ一つ焦らないでやっていこうと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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