ココナラをはじめたワケ

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@幸せ子育てサポートです。小学生の子育て中のママに向けて情報発信しております。

さて、今回はタイトルの通り、私がココナラを始めたワケについて書かせていただきます。

プロフィールにも書いているように、2人の息子の母であり、元小学校長で、現在は大学教員をしています。
この肩書きだけを見ると、「スーパー母」のような印象をもたれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ハズレです。現実には、「スーパーダメ母」でした。

1. 余裕のない不機嫌母ちゃん
2人の息子が小学生の頃、私は、毎日、子育てと仕事に追われ、いつも余裕がありませんでした。
当時は単身赴任のワンオペ家庭でしたから、とにかく、子どもに食べさせて、死なないように、それだけで必死でした。

当時を振り返ってみると、自分のダメさ加減が,やっと今になって分かるようになりました。
「私は一所懸命に頑張っている」のに,「子どもたちがちっともうことを聞かない!」と思うけれど,
「叩いたり,大声で叱ったりしちゃいけない」という知識と変なプライドがあったため,常に不機嫌な顔で過ごしていました。

母親の不機嫌ほど,猛毒はありません(怖い!)。
周囲の人の心にダメージを与えます。
子どもは母親の顔色をうかがうようになってしまいます。
私自身は,当時は猛毒を排出していたことを自覚できていませんでした。

ごめん。息子たちよ。
君たちは悪くないが,母は子育てが辛かったのです。

2. 不機嫌はどこから・・・
今だからわかるのです。なぜ,私が不機嫌だったのか。

それは,私自身の思考にありました。
生来の真面目さゆえに,当時の私はたくさんの「〇〇すべき」を両手いっぱいに抱えていました。

例えば,
「母親は,毎日の夕食に手作りの料理を並べるべき」
「母親は,子どものお手本となる行動をするべき」
「子どもは,宿題は言われなくてもやるべき」
「子どもは,親の言うことを聞くべき」
などなど,たくさんの「〇〇すべき」を手放せず,自分で自分を追い詰めていたのです。

もちろん,色々なことがたくさんできるに越したことはないけれど,
「〇〇すべき」ことができなくても,
できない自分や息子を丸ごと愛するができなかったことが
不機嫌の原因でした。

3. 「〇〇すべき」を手放して幸せな子育てを
理想を高く掲げることは,人を成長に導きます。
でも,大切なのは,理想通りに行かなくても,
そのことを受け止めて,「ま,いっか」と前に進める力だと思います。

当時の私に言ってあげたいです。
自分にとって不必要な「〇〇すべき」を手放すことで心が軽くなるよ,と。

私がココナラを始めたのは,
子育て中のママに,私と同じように子育てが辛いと思う経験をしてほしくないと考えたからです。
だって,子育てをできる期間は限られていて,
親にも子にも貴重な時間なんですから。

そこで,当時の私にアドバイスするつもりで,
「こんな時は,こんな風に考え,こんな行動をするよ」という
子育てのヒントをお伝えしようと考えました。
そのことで誰かの心が軽くなればいいなあと考えています。

子育ては一大プロジェクトです。
決して簡単ではありませんが,やり遂げる価値のあるプロジェクトです。
皆さんの子育てが幸せでありますように。

最後まで読んでくださって,ありがとうございました。
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