こんにちは! 1wachan(いわちゃん)です!
今日は、「考えて練習する」ということについて話していきます。
テニスをしている人なら多くの人が、コーチやご友人などから一度は「考えてテニスしましょう」と言われたことがあるかと思います。
細かな意味合いはその時々で違いますが、要は「練習のための練習ではなく、試合を想定した意味のある練習をしましょう」という意味合いであることが多いと思います。
例えばコートでの練習時、球出しや下からのラリー練習だけしていても試合で力を発揮するのは難しいですよね。
試合では緊張感もありますし、3セットマッチや1セットマッチでも1日に複数試合ある場合などでは強い肉体的疲労を感じる可能性が高いです。
そのため練習時に、
①緊張感を作ること
②肉体的にきつい時間帯を作ること
は重要です。
①の例は以下のようなものです。
・100回ラリー⇒80回くらいからの緊張感が、カウント4-4の30-30だったりノーアドの時に近いです。
・罰ゲームありのポイント練習⇒罰ゲームがあることで、ただポイントを数えるよりも緊張感が増します。
②の例は以下のようなものですね。
・2対1の振り回しメニュー⇒時間設定と、途切れた時に次のボールをすぐ出せるか、どこまで振り回すのかがとても重要なので、2人側の意識も大切です!
・アウトボールも必ず返す⇒ネットさえ超えればラリーが続くため体力向上に繋がり、集中力のアップにもなります!
・スライス禁止でボレストを行う⇒どのボールにもドライブ系で打てるように入るのはかなり負荷がかかり、体力や動きのスピードアップに繋がります!
これらのメニューや意識は多くの人がやったことがあると思いますが、それをただ取り組むのか、「このメニュー(意識)はこういう緊張感に強くなるため・疲れた時でも良いプレーをするために取り組んでいるんだ!」と自覚して取り組むのかで、効果が全然変わってきます!
同じ時間の練習なら、効果が高い方が良いですよね!
また、普段の練習や自宅やジムで行うトレーニングなどで、メニューやセット間の小休憩をポイント間の20秒やチェンジコート間の90秒などに設定して、「この限られた時間でできるだけ回復する練習」も有効です。
今回の「考えて練習する」というテーマ、次回では技術的に上達するためにできる考え方の工夫について話します!
良かったら次回も読んでみてください!
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