【テニス】考えて練習しましょう!②

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こんにちは! 1wachan(いわちゃん)です!

今日は、前回に続き「考えて練習する」ということについて話していきます。

(前回の記事はこちら⇒https://coconala.com/blogs/4280088/524427
本日は、技術的に上達するためにできる考え方の工夫に注力して話していきます!

練習するとき、「狙ったところに打てるようになりたい」、「もっとスピンの聞いたボールが打ちたい」、「ダブルスでポーチに出ていきたい」など、色んな課題をもって練習しているかと思います。

ただ、なかなか思うようにはいかないことが多いのがテニスですよね。。

相手がいる競技で道具を扱って、外なら風や太陽などの影響も受けたりと、シンプルにハードルの高い競技であると思います。
(この点に関しては以下の記事も是非みてみてください!)

例えばストロークで狙ったところに打とうとしたとき、何を意識していますか?
ネットの向こうにある相手コートの大体この辺り、や、ピンポイントでここという感じで狙っているケースが多いのではと思います。

なかなかうまくいかないときにおすすめなのが、「ネットの上のどの位置を狙えば、相手コートのどこに落ちるのかを考える」という方法です。

これ、おすすめな理由はシンプルに「的が近くなるから」です。
例えばサッカーでゴールを決めるとき、ゴールが近い方が遠いいより決めやすいです。
野球でも、ストライクゾーンに投げようと思ったとき、近い方が入れやすいです。
それと同じで、テニスでも狙う場所が近い方が狙いやすいです。

この方法を話すと、「ネットのどの位置に打てば相手コートのどこにいくのか」を感覚として養うのが難しそうとよく言われます。

確かにテニスでは、相手のボールに合わせて動いて打つため、狙う位置の設定を上手く調整していく必要があります。
ですが、普段の練習で意識してみると、「案外分かり易いし面白い」と感じると思います!

ネットのこのくらいの高さ通すとだいたいあのあたりに落ちるのか、という発見が楽しいという感覚です。

また、ラリー戦で「自分のボールが浅いな」と感じるときにでも、ネットの通す高さを少し上げよう、という風に試合中・そのポイント中でも調整しやすいのが利点です。

「狙ったところに打てるようになりたい」という目的に対して、
丁寧に振ってみよう、ボールに正確に細かく入ってみよう、もっとスピンをかけてみよう、など、
色んなことを意識しながら練習する中で、「そもそも狙う位置が近いと良いかも!」と気付いて「ネットの上のどのあたりを通せばそこにいくかな?」と考えることが、上達に繋がるかもしれません。

これはあくまで一例でしたが、これができるようになりたいという目的に対して、広い視野で考えてみると、意外な視点で上達に繋がるかもしれません!

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