【テニス】試合ごとに調子が違う時の対処法

記事
コラム
こんにちは! 1wachan(いわちゃん)です!

今日は、「試合ごとに調子が違う時の対処法」について話します。


例えばあるトーナメント制の試合に出た際、一回戦は調子良かったのに二回戦では調子悪いという感じで、1日の中でも試合ごとに調子が違うという経験をしたことありませんか?

調子の良し悪しは人によって色んな要素で決めていると思いますが、私は主に以下のような要素で調子の良し悪しを判断しています。

①思うように体が動いて軽く感じる
②緊張を過度には感じていない
③思い描いたボールを打てている(狙ったところに狙った球筋とスピードと軌道で)

今日はこの中で最も大事だと思う③について考えていきます。

普段、「調子が良い」という表現をするとき、狙ったところよりもボールがより厳しいところに何本も入るような状態のことを「調子が良い」と表現したことありませんか? 私は結構ありました。

これはかなりの落とし穴で、この状態ってあくまで「たまたまコート内に入ってくれている」だけで、狙ったところからはズレていることに変わりないです。

このズレの方向や大きさによっては、エースになってるボールがすぐにミスに変わってしまうのがテニスの特徴です。

そこで、普段の練習で的を置いて練習してみると分かりますが、自分がどのくらい狙った的からずれてしまうのかを認識することで、試合でどこを狙ったらミスせずにコートに入れることができるのかが見えてきます。

もし普段の練習で的から1mくらいは平均してズレる場合は、試合ではコートの内側1mの範囲内が狙ってもミスしない範囲になります。
入るゾーン.png
※シングルス想定

入るゾーンより外を狙う場合は、ミスのリスクが伴うことになります。

思い描いたボールを打てるかどうかは、相手が変われば飛んでくるボールも変わりますし、試合を重ねるごとに疲労でフォームが崩れたりもします。
また、空腹具合によっても当然パフォーマンスに変化は生じるため、「1日の中で試合ごとに調子が違うのはむしろ当たり前」です。

その調子のムラを出来るだけなくすために、
普段どのくらい自分が狙ったところに打てるのかと、今の自分がどのくらいずれてしまう状態なのかを試合ごとに判断することで、狙う場所を冷静に見極めて調子のムラを抑えることができます。

相手がいるスポーツなので一概には言えませんが、いわゆる「安定している人」というのは、ボールを狙う場所の設定が上手く、かつそれを再現する能力が高いものです。
少しでも皆さんの上達のヒントになれば嬉しいです!

こちらで、テニスに関するお悩み解決を行ってます!
些細なことでも気軽にご相談ください!
お力になれるようにこれまでの経験をフルで活用し、誠心誠意サポートさせて頂きます!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら