【テニス】勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

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こんにちは、1wachan(いわちゃん)です!

今日は、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という格言について話していきます。


この言葉を聞いたことありますか?
元プロ野球監督の野村克也さんの言葉ですが、私が初めてこの言葉を聞いたのは、中学の卓球部時代に顧問の先生から聞いたときで、妙にピンと来たので鮮明に覚えていました。

「なんで今日勝てたんだろう」という試合を経験したことがある人もいるのではないでしょうか?

「負けに不思議の負けなし」の部分は、負けた理由が全く分からないというケースは少ないと思うので、今日は「勝ちに不思議の勝ちあり」に焦点を当てて話していきます。


私自身、まさにこの言葉通りに感じることがあるので、下記のケースを例に話します。

①調子が悪いのに何故か勝てた時
②ずっとピンチだったのにワンチャンスをものにして勝てた時

偶然のように感じるものでも必ず理由があるはずなので、紐解いて上達のヒントにしていきましょう。

①「調子が悪いのに勝てた時」
私がよく感じるのは、「調子が悪いときほど集中しようとするし丁寧にプレーする」ということです。
調子が良いときって打ってる感覚が気持ちよかったりするので、どこか雑にプレーしてしまうことってあるんですよね。(変に調子に乗ってしまうというか、、笑)
ですが、調子が悪いと感じるときは、気を張るというか、やはり意識的に丁寧にやろうとするので変なミスが減って結果として勝てるプレーができることもあります。
何をもって調子が良い悪いと捉えるかにもよりますが、結局はその日の調子で最善を尽くすしかないので、試合で勝つためにその日できることに全力注ぎたいですね!

②ずっとピンチだったのにワンチャンスをものにして勝てた時
これは、例えば2-3、3-4、4-5のように、常に相手に一歩リードを許していたり、自分がゲームを取れるときはほとんどデュースとかなのに、相手にゲームを取られるときはラブゲームであっさり取られるような展開のときです。
何度もピンチがあり、いつ離されてもおかしくない展開だったけど、どうにか凌いできた中で、やっときたワンチャンスをサラッとものにして勝てる試合、たくさん試合経験がある方であれば一度は経験あるのではないでしょうか?

テニスは流れが重要な競技だとよく言われます。
ずっとピンチを凌いできた側にチャンスが訪れると、「今度はこのチャンス取れるかもしれない」という追い風の流れが出来上がったりするなと。
逆に、ずっとチャンスが来ていたのになかなか取れないでいると、今度は自分がピンチになったときに必要以上に焦ってしまうというのも心理だと思います。
どちらの立場もなりうるので、いかに「目の前のポイントに集中できるか」が大切だと思います。

今日は2つの例で話しましたが、「不思議の勝ち」と言ってもこれまで自分が努力を重ねてきたことで自然と発揮できた結果だと思うので、やはり普段の努力の積み重ねが「不思議の勝ち」を引き寄せるのだと思います。

不思議の負けは減らし、不思議の勝ちも楽しめるテニスライフにしたいですね!

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