こんにちは、1wachan(いわちゃん)です!
今日は、「社会人テニスの魅力」について話します。
初めに、社会人テニス=実業団ではなく、自分が立てた目標を達成するためにあくまで個人でテニスを取り組んでいる場合に限って話をします。
※私自身がこのパターンで社会人テニスに取り組んでいるためです!
学生時代の私は、高校大学と有難いことに団体戦メンバーとして試合に出させていただいていましたが、「負けられないというプレッシャー」を自身に与えてしまっていて伸び悩んでしまいました。
下級生の時はノビノビプレーできていたのが、上級生になるにつれてミスを恐れて思い切りの良いプレーが段々となくなっていった感じです。。。
私は元々、社会人になってからがっつりテニスをやる気はそこまでなかったのですが、いざ社会人になると試合の多さやレベルの高さを痛感し、社会人テニスの面白さを感じてすぐにテニス熱が再燃して頑張っていました。
社会人になってから一番練習できていた時で、オンコートで2~3時間の練習を週3~4日、オフコートでランニングやトレーニングを週2日ほどが最大でした。
かなり練習を積めていた方だと思いますが、それでも学生時代と比較すると練習量は下がっていることになります。
それでも不思議なことに、学生時代よりもかなり競技力が伸びて自分でもびっくりするような結果が出始めました。
(結果について興味をもっていただけたらプロフィールをご覧ください!)
練習量が落ちても社会人になって結果を出すことができた理由は以下だと、自分なりには分析しています。
・毎回新球で練習することでより実践的な練習になっている
・練習相手が一定ではないので、試合での対応力が磨かれた
・負けられないというプレッシャーからの解放
・肉体的なピークはむしろ大学卒業後~30歳くらいまででキレが出た
・周りは落ちていくことが多い中で、自分の頑張り次第で維持向上していけた
社会人となって、「まだまだ頑張れる!」と感じて、さらに頑張り次第で達成感も味わえる環境はとても幸せだと思います。
テニスは社会人の大会数がとても多くレベルも幅広いため、どんな人でも「自分のペースで明確な目標を立てて頑張りやすい」のが特徴です。
(例えば、大人になってからテニスを始めたため初めて大会に出たい、とか、オープン大会で優勝したい、県選手権で上位進出したい等)
どんな人でもその人なりの目標を立てて頑張れるというのは、あくまで趣味だったとしても、達成感や幸福感を得られるもので活力も湧いてきます。
(それが仕事のやる気にも繋がったりもしますし!)
比較対象が学生時代の自分だと、「テニスに費やせる時間の長さ」や「体の衰え」ばかりに目が行ってしまって自信を失いがちですが、
目標を達成できるように今に目を向けることで、学生時代をも越えられる全盛期を迎えられるのが、社会人テニスの魅力だと思います!
自分のペースで、テニス生活を謳歌していきましょう🎾
以下にて、テニスに関するお悩み解決を行ってます!
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