どうしてバーテンダーになったの?

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コラム
これは本当によく聞かれる質問ナンバー1です。

いつも話すと長くなってしまうのですが…

私の両親は私が中学生の時に離婚したため、
母と兄と暮らしていました。

それまで社長夫人として何不自由なく
暮らしてきた母でしたが、
離婚したことにより40代で急に働くことになりました。

離婚による辛さからか毎晩のようにすすり泣く声が聞こえて、
母を守ってあげないといけない、と子供心に思ったのでした。😢

そのため職業を選ぶときには、
前提として母も養えるくらいに収入を得られる職業、
というのがありました。

そこで昭和世代の私は手に職だ!と思い、
手に職をつけられて、独立可能な仕事はなんだろう、と考えました。🤔

高校生からファミリーレストランでアルバイトをして、
人に喜んでもらう接客業にやりがいを感じていたため、
人に喜んでもらえて独立できそうな職業をいくつか上げました。

・シェフ
・バーテンダー
・介護職

👩‍🍳シェフになったらレストランを開くことはできる。
でも料理の修行に長くかかる上に
素敵な接客ができる人材も必要になってくる。

🍸バーテンダーは、当時のバイト仲間がバーに連れて行ってくれた時に、
一人一人の今日の状態に合わせてドリンクを選んでくれる
まるで薬剤師さんかと思うようなバーテンダーさんに出会い、
一人ひとりに合わせて、というところに
とても魅力を感じたのを覚えています。
お酒の知識・技術・そしてサービス力の習得に時間はかかるが、
一人でもできる。

👵介護職は、おじいちゃん、おばあちゃんが好きだし、
もし自分がだれかの助けになって、
喜んでもらえるなんて素敵だな、と思いました。
でも大変な身の回りのお世話もあるから、自分に勤まるのだろうか、
と不安になりました。

その結果、シェーカーを振るといったバーテンダーといえば浮かぶ
イメージをまったく目指していない私が
バーテンダーの修行をはじめることになったのです。

②につづく

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