皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、ノートの使い方について考えたいと思います。
皆さん、学校の授業で、ノートはとっていますか?
東大王などのテレビ出演者の中には、
「学校の授業でノートはとらない。疑問に思ったことを書くノートを一冊だけ用意して、教科に関係なく記載する。」
なんていうツワモノもいますが、我々凡人はマネしてはいけません。
学校の先生は、基本的に黒板に板書をします。
これだけをノートに写しても、授業の半分が無駄になってしまいます。
重要なことは先生は口で話します。もちろん板書には重要ポイントが詰まっていますが、ここに先生がコメントしたことや話したことも追記しましょう。
ということで、板書ノートをとるときは意識して
贅沢に、空白を多く
するようにします。
板書をしない先生やプリント中心に授業が進む場合は、教科書やプリントに先生のコメントを書き込んでいくことをお勧めします。
また、ノートは左半分だけを使い、右半分は復習用に空けておきます。
右半分には、
新出語句
計算過程
要点やポイント
を書いていくといいでしょう。
単元が次に進んだ時、章が変わった時、新しい概念の説明になった時
など、区切り区切りで改ページすることをお忘れなく。
ノートの左上には
授業の日付 2025/10/23
教科書のページ 73ページ
の記載をしておくと、復習の時や、テスト対策時に役立ちます。
たかがノートですが、記載方法を工夫することで自分専用の手引書になります。ぜひ、ご検討ください。
(参考)
学年最下位が京大合格した手抜き勉強大全 最速で5教科マスターする裏道ガイド