勉強方法を考える-40ミス集め勉強法-

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皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、ミスを集めたノートを作る勉強法について考えます。
皆さんは、定期テストの復習はしていますか?
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多くの勉強法書籍で提案されている「ミス集め勉強法」。これは自分専用の問題集作りといっても過言ではありません。
高校生になると、定期テストや模擬試験(模試)の結果返却後に、間違えた問題を再度解きなおして提出する宿題を課す学校もあります。

具体的には、
(1)問題文(コピーでも可)
(2)自分の間違えた答え(コピーでも可)
(3)ミスの内容や理由
(4)正しい答え(コピーでも可)
をノートに書いていきます。

「ミスの内容や理由」の部分が大切です。
ミスは、
①知識不足、②演習不足、③取りこぼし
のどれかにあてはまります。

①知識不足
基礎知識の不足、公式を覚えていない、英単語や古文単語、用語を覚えていない、文法の理解不足など

②演習不足
基礎知識はあるが、問題での問われ方に対応した回答ができていない
公式は覚えているが、問題に対してどのように使ったらいいのかがわからない
単語や用語、文法は覚えているが、問題を出されても活用できない
など

③取りこぼし
ケアレスミス、ど忘れ、時間切れなど

もちろん、このノートは作って終わりではありません。
時間をおいて、例えば1週間、1カ月後にもう一度その問題に取り組みましょう。それで正答できれば、この問題はマスターです。誤答であれば、再度時間をおいて、取り組みましょう。

自分専用の問題集は、貴重な失敗の積み重ねでできます。
是非、作成してみてはいかがですか?


(参考)
自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑
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