皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、コツとポイントのメモ術について考えたいと思います。
皆さんは、問題演習をしたとき、丸付けと答えなおしの他にしていることはありますか?
問題演習は、身に着けた基礎知識や用語記憶を活用できるか試すためのものです。実際に問題演習に取り組んで、正答か誤答かの○×をつけることも大切ですが、ほかの問題にも使えそうなポイントを学ぶことも大切です。
例えば、cabinetという単語。台所などにあるキャビネットを表すとともに、大文字で始めたCabinetには内閣の意味があります。
例えば、3角形の合同証明問題。
三角形の合同条件は3種類。
1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい
3組の辺の長さがそれぞれ等しい
2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
三角形の相似条件と混同していないかがポイントになります。
【三角形の相似条件】
2組の角がそれぞれ等しい(辺の条件なし)
3組の辺の比がそれぞれ等しい
2組の辺の比とその間の角がそれぞれ等しい
基礎知識として、間違えた問題には上記の内容を解く時のポイントとして記載したり、考え方のコツをメモします。
ペンの色を変えて記入すると、読み返すときにわかりやすくおすすめです。
ちょっとした工夫で、基礎知識を整理して体系的な知識として積み上げていきましょう。
(参考)
使える! 予習と復習の勉強法 ――自主学習の心理学