勉強方法を考える-52受験勉強のはじめに過去問をする-

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コラム
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、過去問演習について考えます。
皆さん、志望校の過去問に取り組んだことはありますか?
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過去問にいつ取り組むか、悩んでいる受験生は多いのではないでしょうか?
ズバリ、受験勉強を始めたその第一歩に、是非志望校の直近1年分の過去問を解いてみてください。時間も計りましょう。往々にして試験時間内に解けないことが多いので、その場合は、解けるまで取り組みましょう。

中学生であれば、都道府県立高校の入試問題(インターネット上に自治体のページで公開されていることが多い)や憧れの志望校の問題を入手して解いてみましょう。

高校生であれば、共通テストの問題(インターネット上に予備校などのページで問題と解答解説が公開されています)や憧れの志望校の問題を入手して解いてみましょう。

なぜ、受験勉強を始めた時に過去問に取り組むのか。
それは、出題傾向を知るためです。

英語でいえば、
 リスニング問題
 発音問題
 空欄補充問題
 並べ替え問題
 長文問題
 会話文問題
 英作文(和文英訳)
 自由英作文
が出題されているかどうかを過去問で確認します。

それぞれで、勉強する範囲が異なり、
 発音問題
 英作文(和文英訳)
 自由英作文
がある場合には、個別に対策をする必要性があります。

また、長文問題では、どのぐらいの長さか、読むスピードは現状からどれくらい上げなくてはいけないかなどが判断基準となります。
全体を通して言えば、わからない単語がどの程度あるのか。わからない単語だらけであれば、単語集にチャレンジしたほうがいいかもしれません。

上記のように、
 試験の傾向をつかむ
 現在の自分に足りない所を把握する
ために、過去問演習をしてみましょう。

勉強が仕上がってから、直前期に取り組むものと思いがちな過去問。
ですが勉強方針を立てるためにも、受験勉強開始時に一度解いてみることをおすすめします。


(参考)
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