【ホラーより怖い】freeeの現金が「マイナス」になる怪奇現象。原因は「もう一人の自分」との混同です。

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あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。

今日は、freeeを使っている個人事業主の方から、最も多く寄せられる**「怪奇現象」**についてお話しします。

あなたのfreeeのホーム画面。 左下の「現金」の残高を見てみてください。

もしかして…… 「ー(マイナス)」が表示されていませんか?

現実の世界で、お財布の中身が「マイナス1,000円」になることはありえませんよね。 (借金取りが財布の中に住んでいない限り…笑)

なぜ、freeeの中だけで、このホラーな現象が起きるのでしょうか?

あなたの中にいる「二人の自分」

この謎を解くために、少しだけ想像力を働かせてください。 個人事業主のあなたの中には、実は**「二人の自分」**がいます。

プライベートの自分(生活者としてのあなた)

仕事をしている自分(経営者としてのあなた)

この二人は、別人です。 そして、freeeの中に表示されている「現金」という科目は、あくまで 「仕事をしている自分」が持っている財布の中身 のことだけを指します。

「プライベートの自分」が払っていませんか?
ここで、よくある間違いが起こります。

例えば、仕事で使うボールペンを買ったとします。 レジで財布を出して支払ったのは、**「プライベートの自分(生活費の財布)」**ではありませんでしたか?

それなのに、freeeに入力する時に「現金」で支払ったことにしてしまうと、freeeはこう混乱します。

「おいおい! 『仕事の自分』の財布には1円も入ってないのに、どうやってボールペン代を払ったんだ!?」

結果として、無い袖を振ったことになり、残高が「マイナス」になってしまうのです。

財布、しっかり分けていますか?

簡単に言いますと、 「プライベートの現金と、仕事の現金を、しっかり分けて管理できていますか?」 ということです。

もし、物理的に財布を分けきれていない(ポケットマネーで経費を払うことが多い)のであれば、freee上の処理を変える必要があります。

「現金」という勘定科目を使うのではなく、 「プライベート資金(事業主借)」 という科目を使って、 「プライベートの自分が、仕事の自分のために立て替えてあげた」 という記録にするのが正解です。

その「マイナス」、放置すると危険です

「まあ、入力はできてるからいいか」 と、このマイナスを放置するのは非常に危険です。

銀行や税務署がこの決算書を見たら、 「この会社、帳簿がズタボロだ(信用できない)」 「売上を隠して、裏金を作っているんじゃないか?」 と疑われてしまいます。

マイナスの森から、脱出しませんか?

もし、あなたの画面が赤字(マイナス)だらけでも、絶望する必要はありません。 「二人の自分」の境界線を整理すれば、必ず「プラス(正常)」に戻ります。

私たちRe'れぼは、この**「現金のマイナス解消」**が大得意です。

「どこから間違えたか分からない…」 そんな時こそ、プロの出番です。 
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