【プロの想い】私たちが「1仕訳〇〇円」でお仕事を受けない、たった一つの優しい理由。

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ビジネス・マーケティング
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そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 
あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。

今日は、freeeの機能の話から少し離れて、私たちが**「どんな想いでfreeeに向き合っているか」**というお話をさせてください。

記帳代行の世界には、「1仕訳 50円」のように、入力する数で料金が決まるプランが多くあります。 一見すると、安くて分かりやすいですよね。

でも、私たちはこの**「数で料金が決まるお仕事」**は、あえてお断りするようにしています。

「高い料金を取りたいから?」 いいえ、違います。
 あなたのお金の「物語」を、途切れさせたくないからです。

お金の動きには「ストーリー」があります

例えば、あなたが大きなお仕事のために、手付金として100万円を先に振り込んだとします。 これは、最初は**「前払金」**として帳簿に載ります。

数ヶ月後、無事にサービスを受けて、その100万円が正式に**「経費」**になったとします。

この時、あなたならどう記録を残したいですか? 「あの日払った100万円という種まきが、今日こうして実を結んで経費になったんだな」 そんな風に、過去と現在がつながっていると素敵ですよね。

多くの人が使わない、魔法のボタン「+更新」

ここで登場するのが、freeeにある**「+更新」**という小さなボタンです。

これは、最初に入力した「前払金」のデータに、後から「経費になりましたよ」という情報を**プラスして更新(進化)**させてあげる機能です。

このボタンを使ってあげると、freeeの中でデータは途切れることなく、 「前払金 ➡ 経費」 へと、スムーズにバトンタッチが行われます。

「数」を追うと、「物語」が切れてしまう

もし、私たちが「1仕訳いくら」でお仕事をしていたら、どうなるでしょうか。

手間のかかる「+更新」でバトンをつなぐよりも、 「前払金を取り崩す仕訳」と「経費の仕訳」を、パパッと別々に作った方が、仕訳の「数」が増えて、売上も上がります。

でも、それではデータが「ブツ切れ」になってしまいます。 後から見返した時に、「あれ? この経費、いつ払ったお金だっけ?」と、ストーリーが見えなくなってしまうのです。

それは、経営者様にとって、とても悲しいことだと私たちは思うのです。

私たちは、あなたの会社の「編集者」でありたい
だから、Re'れぼは「数」ではなく「質」でお仕事をします。

多少手間がかかっても、**「+更新」などの機能を丁寧に使い、あなたの会社の取引を、一本の美しい線でつないでいきたい。 そうすることで、「過去の投資が、どう未来につながったか」**が見えるfreeeに育てたいのです。

大切なfreee、誰に預けますか?

もし、代行先選びで迷われたら、少しだけ思い出してください。 その安さは、あなたの会社の物語をハサミで切ってしまう代償かもしれない、ということを。

「私のfreee、ちゃんとつながってるかな?」 そう思われたら、いつでも頼ってください。 私たちが、大切に糸を紡ぎ直します。

🔻データにも「体温」を通わせましょう。
機械的な入力ではなく、意味のある「つながり」を作ります。 freeeの深い機能を知り尽くしたプロにお任せください。

【初回限定】3,000円+税(60分) 
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