廉清生織のブログの部屋へようこそ
今回は恋愛の癖について探っていきますね
気が付くと好きになった相手がDV気質の人ばかり
もう失敗したくないって決めて選んだはずなのに・・
どうして私は惹かれてしまったのだろうと悩むことは
ありませんか?
これには幼少期に育ってきた環境や気質が大きく影響しているのです
恋愛パターンは子供時代の愛情体験に強く影響されているのです
1.「幼少期の愛の刷り込み」
こんな経験をされていませんか?
:両親のどちらかが怒りっぽく機嫌をとっていたことがある
:褒められるよりも否定されたり・無視されていた
:「いい子」でないと愛されないと思っていた
:一貫性のない態度・・優しいときと厳しいときの態度が大きかった
こうした環境の中で育つと「愛=不安と緊張感」という感覚が無意識に刷り込まれてしまうのです
そのため大人になってからも「自分を振り回すような存在」こそが愛だと感じてしまうのです
2.私が「変えられる」「私ならば大丈夫」という心理
DV気質の人には・・最初とても優しく弱さや寂しさを見せる一面があることがあります
あなたはおそらく・・とても優しくて共感力の高い方なのだとお目見えします
「あなたは本当に優しくて私がいれば救える」
「私が我慢すれば上手くいく」と考えてしまうのでしょう
これは自己犠牲的な愛し方を学んでしまった人が陥りやすい恋愛パターンでもあるのです
3.「私にはそのくらいの扱いが相応しい」と自己評価する傾向
無意識に自己評価を下げてしまうことはありませんか?
「私なんて大切にされる価値なんてないよ」
「ワガママ言ったら嫌われる」
「こんな人でも私のそばに居るだけマシ」
これは自己肯定感が低くなっているサインです。。.
優しくされると落ち着かず・雑に扱われると「これが普通」「心地よい」と感じてしまうのは・・心の土台が傷ついているからです
これから明るい未来へ進むには?~あなたは変わる必要がある~
1.「優しさ・安心・一貫性」=愛であると脳に教え直す
2.自分の気持ちを丁寧に扱う習慣を身につける
3.恋愛を始める前に「理想の関係性」をノートに書き出し言語化しておく
4.「自分を大切にする」という決意を毎日新しく選び直す
あなたには優しさの中にある「真実の愛」を受け取る価値がきちんと在ります
今日・ここからあなたは変えていくのです
変われたアナタを想像しながら続けていきましょう!応援していますからね