秒でわかる!契約書に押すべき印鑑は実印か?

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ビジネス・マーケティング
 実はどんな印鑑でも大丈夫です。いわゆるシャチハタや100均に売っている印鑑でもよいです。

 あとは証拠力の問題であり、実印が押されている書類の方が契約成立の事実がより確実になるということです。

 もし契約の相手方に「こんな契約していない」と言われたとします。このとき実印が押されていれば、法律上基本的にはその相手方に契約してないことの立証責任があります。簡単なことでないことは想像できると思います。

 まとめると契約書に押すのは必ず実印でもなくてもよい。証拠力を高めたければ実印の方が確実ということです。

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