1分でわかる契約書作成ポイント1

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 法律文書における最初のおすすめ作業として、当事者の定義付けがあげられます。要は登場人物を甲乙などと名付けすることです。

 しかし、そのままの名前で文章を展開している人がけっこういます。文章が短ければそのままでもよいかもしれませんが、それなりの分量ですとやはり甲乙としたほうがよいでしょう。理由は何度もフルネームで記載するより「甲」や「乙」の方が楽だからです。

 あともう1つは、同じ文章の中で当事者の表現を統一させるためです。例えば文章が長くなってくると、「山田太郎さん」のことを「山田さん」「委託者」「依頼者」など色々な表現になっている書類を目にすることがあります。
これは同一人物のことを指しているかどうか疑義が生じます。このようなことで面倒かもしれませんが、冒頭当事者の定義付けが必要な訳です。

 文章によっては表現方法で迷うこともあると思いますので、その場合は専門家にみてもらうのもよいでしょう。

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