「好きだから、愚痴をこぼしたかったのに」

記事
小説
嬉しい時も悲しい時も、君の話を聞きたいって言ったくクセに…。

なによ、ちょっと愚痴をこぼしただけなのに。

イライラしながら洗濯物を干す。

最近忙しくて洗濯も掃除も溜まっていた。別にサボってるわけじゃない。やらなきゃって、思っているのに、心も体も疲れ果てて、なんとか週末まで持ちこたえてようやく家事に手をつけることができたのだ。

ひんやりした洗濯物のシワを伸ばしていると、柔軟剤のいい匂いに少し心が安らいで、冷静に振り返ることができるようになってくる。

ただ、聞いてほしかった。

わかってほしかった。

でも、私のせいで雰囲気が悪くなっているのもわかる。

これって甘え過ぎなのかな。

そう思って、反省して、ストレスがかかった時に黙っていると今度は「怒ってるの?」って言われそう。

別に怒ってない。

嫌われたくないから黙ってるだけ。

自分が怒られてると思わないで。

私だって、仕事とか、人間関係とか、色々あるよ。

愚痴もこぼせない。

かと言って、黙っていてもギクシャクする。

どうしたらいいんだろう。

これってストレスの処理がヘタってことなのかな?

結婚できた友達は、みんなもちゃんとストレスを外で発散して彼の前では見せないようにしていたのかな?

分からない。

そんなに器用になれない。

辛いからこそ支えてほしいと思うことってわがままなの?

こんな私じゃ、きっと愛想尽かされちゃうよね。

まだそうと決まったわけじゃないのに、心が真っ暗になる。

私、どうしたらいいのかな…。


これは小説なんですが、こういう事って結構ないですか?

私、さえぎらずにお話聞きますよ~。

愚痴ったら空気悪くなるんじゃないか、なんて心配はいりません。

お仕事で25年ほど、色々な方々の悩みや愚痴を聞いてきました。

話してスッキリしてもらえたら私も嬉しいです。

なので気兼ねなく、おしゃべりしてください。

20分2000円、なので、一回マッサージに行くより安いかも。

ストレス解消にぜひどうぞ。

ゆったRIKOより☆彡



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら