口座を作りに行ったら反〇だと思われた話。

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コラム
これは、僕がつい昨日、体験した話です。
仕事で担当している利用者さんと一緒に、銀行へ口座を作りに行きました。
タイトルの通り、「反〇」だと疑われていたと思います。
手続き途中「あ、これは自分のことだな」と思った。
その日、重度の精神障害者施設の担当している利用者さんと目的の銀行の窓口へ向かいました。用件は新規口座の開設。生活保護の申請にあたり、振込先として必要だからです。
順番を待っていると、カウンターの向こう側で職員さんたちが何やら話し合っていました。そのうちのおじさんとやたら目が合います。
「……あ、これ完全に俺のこと話してるやつだ。」
以前にもあった
以前も、別の利用者さんと生活保護の関係で口座開設に行ったときに、似たような空気感に遭遇しました。
その時は、僕自身の身分証を提示し、勤務先の法人名や所在地、業務内容などを説明しました。
さらには、「この人は本当に職員かどうか」の確認として、銀行から直接法人に電話を掛けていたこともありました。
今回も同じような対応をして時間が掛かりましたがどうにかなりました。
流れとしては
「この同行者(=僕)は信頼できる人物なのか?」という疑いから、身元調査的な感じになりました。
聞き取りは
「どちらの法人にお勤めですか?」
「その法人の所在地は?」
「お連れの方とはどういう関係ですか?」
「この口座はどういう目的で使うものですか?」
僕は正直に答えました。
「〇〇という福祉法人で、重度精神障害者の支援をしています」
「この方の生活保護の受給にあたり、口座開設が必要なので同行しています」
これはもう致し方ないのかなと思います。
こういったニュースも、一時期はかなりありました。

搾取は悪です。
僕はめっちゃ業者だと思われました。
一緒に居た利用者さんにはめっちゃ笑われてました。
「いや〜、完全に“反〇枠”だったね」って言われました。
こういうこともあるんだなーとたまに思います('ω')
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