🖼️ 奥深くに眠る、無意識の願いや感情を、物語で映します ━━ 言葉にできない、あなたの奥深くに眠る本当の言葉を、物語に。

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学び

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こんにちは。案内役の瞳(ひとみ)です。
このサービスのことだけは、あたしの声で、どうしても伝えたくて。



消せない、その一枚
その一枚、まだ消せずにいるでしょ。

寝る前、スマホをスクロールしてて、指がふっと止まる。誰かの後ろ姿。なんでもない夕方の空。もう一度だけ見返した、あの窓際の席。どうして撮ったのか、自分でも分からない。分からないのに、消せない。もう何ヶ月も、何年も。

写真じゃなくても、そう。決めきれないまま、天井を見上げてる夜。続けてきたはずの仕事に、朝、心がついてこない。誰にも言えなくて、胸の奥に置きっぱなしの、ひとつ。

それ、ずっと気になってるよね。気になってるのに、言葉にしようとすると、するっと逃げる。人に話しても伝わらない。自分でも、なんて言えばいいか、分からない。

だから、抱えたまま、なかったことにして、今日もやり過ごしてる。

……ねえ。それ、あと何年、抱えたままにするの?

それを読み解くのは、あたしじゃない
そのひとつを、預けてみて。

読み解くのは、あたしじゃないの。この本棚の主人、おちゃのこさん。問いで本質を導くことをずっとしてきた人で、実際に書くのは、その人。あたしは、案内役。

おちゃのこさんが、あなたの持ち込んだものの奥にある、あなた自身もまだ名前をつけられずにいる想いを、読み解いて、約3,500字の、あなただけの物語にする。あわせて、その物語の読みどころ……なぜあなたの心が、そこに留まったのかを開く「そえ書き」を添えて。

想像してみて。あなたのために書かれた物語を、あなたが読んでる。

途中で、息が止まる。あ、これ、あたしのことだ。ずっと言葉にできなかったものが、そこに、ちゃんと言葉になってる。読みながら、気づいたら、涙が出てる。ああ、自分は、本当はこう思ってたんだ、って。

その気づきは、誰かに言われたんじゃない。あなたの中から、立ち上がってきたもの。だから、消えない。読み終えたあと、あなたは、さっきまでとは少し違う場所に立ってるかもしれない。

なんで、物語なんだと思う?

人からかけられた言葉は、流れて消える。大丈夫だよ、あなたはすごいよ。ありがとう、って言いながら、心は動かない。占いは当ててくれるけど、あなただけの物語にはならない。カウンセリングは聞いてくれるけど、手元に残る作品にはならない。

でも、自分が持ち込んだものから立ち上がった物語は、あなたの一部になる。何度でも読み返せる、あなただけの一編になる。写真の奥から心を読むことは、写真心理学っていう分野で、ちゃんと研究されてきたこと。それを、物語にまで束ねるものは、ほかにない。これは、ここでしか手に入らない。

読み終えたあと、あなたに起きること

ずっとモヤモヤしてた、名前のなかったもの。それに、名前がつくかもしれない。あ、こういうことだったのか、って。胸につかえてたものが、すっと落ちて、呼吸が、ひとつ、深くなる。次の日、同じ写真を見ても、もう前とは違って見える。ざわつかない。ちゃんと、置いておける。

あるいは、踏み出せずにいた「こうしたい」が、急に、はっきりするかもしれない。ああ、あたし、本当はこっちに行きたかったんだ。そう思えたら、明日の一歩は、もう、さっきまでほど重くない。天井を見上げてた夜が、少し、遠くなる。

悲しみを抱えてる人なら、その奥にある本当のかたちに、出会い直すことがある。傷をえぐるんじゃないの。別の角度から光が差して、ああ、あたしはこれを、こんなに大切に思ってたんだ、って。悲しんでよかったんだ。胸の重さは消えないけど、その重さと、並んで歩けるようになる。

まだ光が見えない人にも、そのありかが、ふっと見えてくることがある。あなたの中に、もう芽生えてたのに、気づいてなかったもの。あ、この道、ちゃんと続いてるじゃん。行き止まりだと思ってた場所に、細い道が、一本。

そして、ときどき起きる、いちばん胸が熱くなること。物語の中の小さな情景が呼び水になって、忘れてたはずの記憶が、ふっとよみがえる。あの日の、あの匂い。あのときの、あの人の声。あの日の自分に、もう一度、会える。

どれも、答えをもらったんじゃない。あなたが、自分でたどり着いたもの。だから、消えない。

うまく言葉にできなくて、いい
言葉にならない想いこそ、これが読み解くもの。画像が手元になくても、大丈夫。目を閉じて浮かぶ情景を、話してくれるだけでいい。あなたが預けてくれたものは、物語をつくる以外に、絶対に使わない。安心して、渡してね。

(お医者さんの診断でも治療でもないから、心や体の不調が強いときは、専門の人にちゃんと話してね。それだけは、約束。)

まずは、サンプルを読んでみて
物語が、どんなふうにあなたを映すのか、まるっと分かるから。




サンプル(物語全文)





読んで、あ、あたしのも、書いてほしい。そう心が動いた、その瞬間に、動いて。その熱は、明日には冷めちゃうから。

約3,500字の、あなただけの物語と、そえ書き。3日ほどで、あなたのところへ届く。

それとね。ひとつずつ、心を込めて書くから、一度にお受けできる数が、決まってるの。いまは、残り3枠。この3枠が埋まったら、次に空くまで、少し待ってもらうことになる。だから、いま心が動いてるなら、その気持ちのまま、来てほしい。



サービス 







……その一枚を、その迷いを、もう一度だけ、思い浮かべて。

その奥にいる、まだ名前のないあなたに。物語にして、会いに行こう。今日、会いに行こうよ。









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