仕事(本業)でAIを活用したプロジェクトの計画があります。
そこで、ビジネスへのAI適用の検証が必要になりました。
ビジネスにAIをどのように活用するのか。
そのためには、AIでの可能性を探る必要性があります。
今回、検証の一部として、画像生成についてになります。
とは言っても、どうせ検証するのであれば、遊び的にやった方がいいかなと。
AI活用による画像生成(デザイン)では、描画の道具がデザインの指示文章になります。
デザイン結果は、この指示文(プロンプト)に依存します。
と言うことで始めます。
遊び的に検証するという発想ですので、画像はなんでもいいのですが、
後工程のこともあり、セーラースーツの画像にします。
後工程とは検証のことになります。
デザインのバリエーション(色、模様、特定部分変更、スタイルなど)の検証が目的です。
デザイン検証のソースとして以下の画像をプロンプトでデザインしました。
最初にイラスト系の人物にしました。
この画像をデザイン指示で実写系にします。
最初から実写系にしなかったのは、クライアントの会社ではカタログやパンフレットにある画像がイラストで描かれたものが多数あります。
そこで、イラスト系を実写系にする必要が生じる場合があります。
以下の画像になります。
より実写感を高めるには実写の画像を参照させる方法もあります。
今回のブログでは遊び的な部分のみになりますので、これにします。
なお、さらに顔だけを実写の画像に変える方法もあります。
次は、ポーズの変更です。
立ち姿にします。
クライアントの会社の製品や商品の写真には、一方向のみの場合もあります。
AIで一方向の画像から多方向からの視点で画像を生成できれば楽です。
写真を撮り直す必要がないからです。
但し、見る位置により形状が実際に変化するものは無理かと思います。
対象になっているような形状のものは、大丈夫かなと思います。
この画像のように人物の場合は、ポーズの変更や正面の姿から側面や背面はAIで大丈夫です。
次に顔に化粧を施します。
遊び的には派手な化粧にしたいと思います。
この女性の顔だけを変えることもできます。
このように顔を変えましたが、服などの色も変えることができます。
次は、今の画像のように服や靴の色を変化させます。
カラーバリエーションはいろいろな企業の製品や商品ではごく普通にありますので、それを遊び的に検証します。
以下の画像です。
次は、模様や柄の検証です。
製品や商品では、その模様や柄のバリエーションもあります。
次は、画像の特定部分の変更の検証です。
カタログやパンフなんかでも製品や商品の一部や特定の部分を変えた画像がありますが、その検証です。
人物の場合だと服を変えたりするかと思います。
最後に、画像スタイルのバリエーションの検証です。
カタログ、パンフ、ホームページなどで、製品や商品をアピールするために意図的にその画像のスタイルをデザインする場合があります。
以上のように、遊び的に検証の一部をブログしてみました。
実際は、AIを実務的に活用できる部分とまだそうでない部分の両方があるかと思います。
AIは加速度的に進化していますので、いずれ実務的にほとんどをカバーできるはずです。
今現在、AIを実務的に活用できる場合は多岐にわたりあります。
自分としては、実務的にAIはありでOKかと捉えます。
そうでした。AI活用による動画もありました。
やってみました。
今回のブログで投稿はしませんが、画像を動画にしてみると素晴らしいです。
マーケティングとして、製品や商品への興味や関心を喚起させるにはAI活用動画を使うべきかと。そう確信をもって言えます。
(以下にAI活用による動画のサンプルがあります。)
遊び的に検証と言いましたが、
検証作業をしているときは仕事的アプローチと同じでしたね。笑
以上です。
いつもいいね♡やご覧してくださった方、ありがとうございます。
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