こんにちは。御茶乃子です。
コンテンツマーケットへの出品予定です。
タイトルは、「女性起業家が身に付けたいスキルの教科書」。
序章と10の章からなる教科書になります。
目次は以下の予定です。
序章 女性起業家が直面する景色と可能性
第1章 ファイナンシャル・リテラシーと資金調達戦略:夢を数字で語る力
第2章 交渉術とピッチング:バイアスを跳ね返す言葉の技術
第3章 デジタルマーケティングとブランディング:共感を生み、ファンを作る
第4章 ビジネスモデル構築とリーンスタートアップ:小さく始めて大きく育てる
第5章 ネットワーキングとコミュニティ活用:孤独な戦いをチーム戦に変える
第6章 メンター獲得と関係構築:先人の知恵を借りる技術
第7章 タイムマネジメントと生産性向上:限られた時間を最大化する
第8章 法務・契約リテラシー:自分とビジネスを守る盾
第9章 チームビルディングと採用:1人の限界を突破する
第10章 メンタル・レジリエンス:折れない心を作る
第1章~第10章がそれぞれに身に付けたいスキルに対応します。
序章は以下のとおりです。
序章 女性起業家が直面する景色と可能性
現代のビジネスランドスケープにおいて、女性起業家の存在感はかつてないほど高まっています。
2025年の世界的な潮流を見ると、米国では女性が所有する企業が全企業の約39.2%を占め、雇用と経済成長の重要な牽引役となっています。
日本国内においても、政府によるスタートアップ育成5か年計画や、女性活躍推進法の改正などを背景に、起業を目指す女性が増加しています。
しかし、その一方で、日本のスタートアップ創業者における女性比率は依然として1割以下に留まるという現実も存在します。
なぜ、このようなギャップが生まれるのでしょうか。
調査によると、資金調達のハードル、家事・育児との両立による時間的制約、ロールモデルの不足、そして男性中心のビジネスネットワークへのアクセスの難しさが、主要な障壁として挙げられています。
特に資金調達においては、投資家が無意識のうちに女性に対して「失敗を防ぐ方法(予防)」に関する質問を多く投げかける傾向があり、これが調達額の差につながっているという科学的な分析もなされています。
しかし、これらの課題は裏を返せば「伸びしろ」でもあります。
女性ならではの視点、生活者としての鋭い感覚、そして共感を生むコミュニケーション能力は、これからのAI時代において強力な武器となります。
本教科書では、これらの課題を一つひとつ乗り越え、あなたが描くビジネスを現実のものとするために必要な「10のスキル」を厳選しました。
本教科書は、単なる知識の羅列ではありません。
最新の調査データ、成功した女性起業家の事例、そして明日から使える具体的なテンプレートやチェックリストを網羅した、実践のための「教科書」です。起業という冒険の旅に出るあなたの、頼れる羅針盤となることを目指して執筆しました。
それでは、共に学びの扉を開きましょう。
第1章からの各章は、10,000文字超になるかと思います。
各章ごとに出品する形態と全部をセットにした形態で考えています。
いつ完成するの?
わかりません。笑
話は変わりますが、過去に勤務していた研究所(国土交通省)で、上司からの論文執筆に関する指導を受けたことがありました。
「○○君 目次が完成すれば、論文は半分終わったようなものだよ」と言われました。
「えっ?はい!そうなんですね!」と応えた記憶があります。笑
つまり、目次をまずは完成させれば、その目次に沿って執筆する方向性と内容が自ずと決まるからという意味かと理解しました。
しかし、半分終わったようなものだよとは、少し過剰では?笑
と言うことで、
今回のブログは以上になります。
あ!そうでした。
もう一つコンテンツマーケットへの出品予定がありました。
それは、タロットカード78枚。カードごとの解説書です。
解説書には、カードの解説以外に量子力学の観点からのカードの解釈やカードの象意に基づいた「恋愛物語」と「女性起業家物語」を想定しています。
物語にする意味は、単なる象意の羅列として捉えるのではなく、人間関係と心模様の流れの中で象意の本質を捉えてもらうためです。
そのうちに完成するかと思います。笑