売れる本の鉄板テーマはアレとアレとアレ

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ビジネス・マーケティング
売れる本のテーマはもちろん今の日本を反映しています。
ここ数年は、
〇お金、投資
〇不安
〇孤独
〇50歳から、60歳から、70歳からの◎◎
このあたりでしょう。
私が編集した本で『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』という本があります。
ちょうど50歳を迎えた頃に、「この先、誰をお手本に生きていけばいいのか」と考えるようになりました。
周りの同世代もほぼ全員、同じことを考えていました。
だとすれば、日本中に同じような同世代がいると考えたのです。
すると、『じゅん散歩』で街をゴキゲンに散歩する高田純次さんがとても素敵だと感じ、「そうだ、高田さんみたいにはなれなくても、あのゴキゲンをお手本にしよう」と思いました。
それが、前述した本の成り立ちです。
よく売れて話題になりました。
逆に、昔は売れるテーマだったけれど今は需要なしということもあります。
ひとつは、「恋愛術」です。
理由はネットで代替情報が無料で見られるようになったことが大きいと思います。
次は、「街、店などの情報」です。
〇〇ウォーカーといった情報雑誌は壊滅しました。
これもネットの影響大でしょう。
「本でしか読めない」テーマ探しは年々シビアになっています。

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