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お気に入りのいたずら*皆様もご活用を*

今日は素敵なご縁がありました。別のブログを書いていましたが、幸せを嚙み締めていましたので、小難しいことが嫌になってきました。ええい、取りやめ!!いたずらをご紹介します( ̄▽ ̄)ニヤリ✨元々は高田純次さんが考案。テレビを見て知り、とても気に入ったので、私も何度かやってみました。方法は以下のような具合です。元いた職場にてピカピカの新入社員の初休日の前日。仕事が終わり、ひと段落がついた新入社員におもむろに近づく。私:○○君、明日はお休みやったね。  一週間よく頑張ったよねぇ。  緊張もあったし、疲れたろう?新:あぁ、はい、まぁ、疲れました^^;私:そうやろう、そうやろう。  明日はゆっくりしなっせ。  あ、そや!  これで美味しいものでも食べなっせ。(と言いながら上着の内ポケットに手を入れる)新:いやいや、そんな、悪いです、いいです💦私:なぁん、遠慮はいらん。  肉でも魚でもこれで好きなもんば食べなっせ。  お腹いっぱい食べたらいい。そう言いながら、内ポケットから割り箸を出す。…という。なんとも、くだらない(笑)新入社員は複雑な笑顔になります。期待した分のガッカリも含まれていたり、恥ずかし気な表情でもあったり。思い出しても笑えます。私の性格の悪さが出ております(*´з`)その後に、いくらか渡してもいいし、渡さなくてもいいし。女子高生のバイト生にも仕掛けたことがあります。キャッキャと笑い、「割り箸はいりませ~ん」と私に戻してきたので、「そうかぁ、若者は遠慮深いんやなぁ」と言いながら内ポケットに戻し、次のターゲットを物色しました。いたずらは楽しくて仕方ない^^高田純次さんは、「ファンなん
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大竹まことさんと高田純次さん

ダンディズムですね。お2人の掛け合いが最高ですね。
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本のテーマを独自のものにする方法~テーマをひねる~

企画を独自のもの、つまり、あなたしか書けないものにするにはどうしたらいいか? ワインをテーマにした本で考えてみます。 私もですが、勉強しようと本を読むものの挫折するジャンルだと思います。 つまり、「くわしくなりたいけれどなれない初心者未満」の人がかなりの人数いると推測 できます。 ワインの本は料理本の棚の一部にあるケースが多いのですが趣味性が高いので例として取り上げます。 ワインの入門書というと下記のような本が多かったです。 カメラの場合と同じように固いイメージの本が多いです。 初心者が理解できるのか?と思ってしまいます。 こうした中で下記の本が2015年に発売されました。 ⚫『図解 ワイン1年生』(小久保尊 著/サンクチュアリ出版) タイトルに“初心者”の言葉を使わず、“1年生”としたのが当時はかなり斬新なイメージを与えました。 そしてマンガを多用し、ピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニヨンなどワインをそれぞれキャラクターにして登場させています。 これにより、すぐ忘れてしまいそうな情報が記憶に残るわけです。 前回のブログで例に出した、『カメラはじめます!』と同じニッチ化の図式が見えてきます。 初心者向け×マンガを使って固い印象を避ける×ワインのキャラクター化などで覚えやすくする。 将棋の世界で藤井聡太さんが出現したことで将棋が一般の人にぐっと近いものとなりました。 構図としては近いものがあると思います。
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79年分の「テキトー」が、なぜこんなにも人を惹きつけるのか/高田純次さん今日が誕生日

「ちゃんと生きなきゃ」と思うほど、息が詰まるあなたへ 人との関係を大切にしなきゃ。 信用を積み上げなきゃ。 ちゃんとした大人でいなきゃ。 そう思えば思うほど、なぜか人付き合いが重くなる。 気を遣いすぎて疲れてしまう。 笑顔がぎこちなくなる。 そんな感覚を抱いたことがある人に、今日はぜひ読んでほしい話があります。 4年前、私は高田純次さんの本をつくった 今日は、タレントの高田純次さんの79歳の誕生日です。 私は4年前、 『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう ──東京タワーの展望台でトイレの順番を譲ったら本が出せました』 という本を企画・出版しました。 約半年にわたり、取材で何度も高田さんにお会いしました。 近くで接すれば接するほど、強く印象に残ったのは、 「テキトーなのに、誰も傷つけない」 「軽いのに、信用がある」 という、ちょっと不思議な在り方でした。 誕生日の『じゅん散歩』で見た、ありえない光景 今日放送された『じゅん散歩』では、 高田さんが生まれ育った東京都調布市・国領を歩いていました。 驚いたのは、小学校・中学校の同級生がやっているお店が今も現役で、 顔を合わせれば、まるで昨日も会っていたかのように接していること。 何十年も経って、 ここまで自然に関係が続いている人は、そう多くありません。 ああ、この人は 一度できた縁を「維持しよう」としてきたのではなく、 壊さない生き方をずっとしてきたんだ と、腑に落ちました。 尊敬され続ける理由は「同じ態度」にあった 本をつくる過程で知ったのは、 高田純次さんを本気で尊敬している中堅・若手芸人の多さでした。 アンタッチャブル柴田
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売れる本の鉄板テーマはアレとアレとアレ

売れる本のテーマはもちろん今の日本を反映しています。 ここ数年は、 〇お金、投資 〇不安 〇孤独 〇50歳から、60歳から、70歳からの◎◎ このあたりでしょう。 私が編集した本で『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』という本があります。 ちょうど50歳を迎えた頃に、「この先、誰をお手本に生きていけばいいのか」と考えるようになりました。 周りの同世代もほぼ全員、同じことを考えていました。 だとすれば、日本中に同じような同世代がいると考えたのです。 すると、『じゅん散歩』で街をゴキゲンに散歩する高田純次さんがとても素敵だと感じ、「そうだ、高田さんみたいにはなれなくても、あのゴキゲンをお手本にしよう」と思いました。 それが、前述した本の成り立ちです。 よく売れて話題になりました。 逆に、昔は売れるテーマだったけれど今は需要なしということもあります。 ひとつは、「恋愛術」です。 理由はネットで代替情報が無料で見られるようになったことが大きいと思います。 次は、「街、店などの情報」です。 〇〇ウォーカーといった情報雑誌は壊滅しました。 これもネットの影響大でしょう。 「本でしか読めない」テーマ探しは年々シビアになっています。
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ミックスボイスを習得する前に○○が必要!!

こんばんは~今日は久々に夜中に書いてます!!さてここ15年ほど歌がうまくなる為にミックスボイスを出さなければいけない~などの情報が巷にあふれておりますが、みなさんが出したいミックスボイスは、実はある声を作る段階を踏まないとかなり難解なんです。もちろん普通に声量のある地声も必要なのは当たり前なのであえて省略しますが、地声で出来るだけキーを上げるために僕が練習したのがこの方。ではなく・・・(笑)この方やっぱり似てますね~高田純次とボズスギャックス(^^♪ボズスギャックス知らない方でもこの曲は聞いたことあるのでは??この方の地声のキーは男性の場合限界の方が多いと思います。この曲の後半の一番高い声は、元々しゃべる声も低かった僕にとってはとてもきつくて、何回も喉潰した経験があります(^_-)-☆ま、それで地声を鍛えてきた訳ですが・・・ちょっと脱線しすぎたので話を戻します・・・(^_^メ)ミックスボイスを出す声の段階・・・ステップとは??さて何だと思いますか?(笑)答えの一つは・・・裏声、つまりファルセットです!!これが必要十分に余裕で出せないとまずミックスボイス習得は無理です!!ところで今更ですが・・・ミックスボイスの定義はご存知ですか?いろんな説がありますが、一般的には地声(チェストボイス)と裏声(ファルセット)をミックスさせた声っていう意味です。という訳で、ま、裏声、ファルセットまでは皆さんもご存知かと思います。そして、ここからは私自身の持論です。(もう一般的になったかもですが。)もう一つ絶対的に必要だと思うのが、実はウイスパーボイス!!なのです!!ご存知ない方はググってみて下さいね
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高田純次、下北沢、出版──1g7円のTシャツが暴いた“本の値段”の正体

「なんとなくモヤモヤしている」あなたへ 最近、本を買うときにこんな感覚はありませんか。 「この内容、ネットで調べたらもっと新しい情報が出てくるかも」 「電子書籍と紙の本、結局どっちを買えばいいんだろう」 便利になったはずなのに、なぜかしっくりこない。 情報は溢れているのに、“ちゃんとしたものを手に入れた感じ”がしない。 そんなモヤモヤを、私もずっと抱えていました。 高田純次と下北沢で起きた、ささやかな事件 その違和感が、ある日のテレビで一気に言葉になったのです。 2016年1月12日放送の『じゅん散歩』。 高田純次さんが歩いていたのは、東京・下北沢でした。 私は高田さんに強い思い入れがあります。 実は過去に、高田純次さんの本を編集したことがあるからです。 あの脱力感と知性の絶妙なバランスを、間近で見てきました。 その高田さんが、番組の中で一軒の古着屋に入った。 そこは普通の古着屋ではありませんでした。 値札がない。代わりにあるのは「1g 7円」というルールだけ。 Tシャツもジャケットも、すべて“重さ”で値段が決まる。 高田さんはボブ・マーリーのプリントTシャツを手に取り、 店員さんがそれを秤に載せる。 「はい、〇グラム。ですからお値段は……」 その光景を見た瞬間、私はゾクッとしました。 「これ、今後の出版そのものじゃないか」と。 1g7円の古着屋と、1冊1500円の本 古着の値段は、本来とても曖昧です。 デザイン、ブランド、流行、店主の好み……。 同じTシャツでも、店によって価格はバラバラ。 でも「重さ」という共通の物差しを導入したことで、 そこに強烈な納得感が生まれた。 高い
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高田純次さん本の裏話

3年前の3月に「50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう~東京タワーの展望台でトイレの順番ゆずったら本が出せました~」を私の編集で出しました。約半年にわたって取材でお会いしていた高田さんはテレビのまんまです。しかし、時にハッとさせられる言葉が出るのが印象的でした。高田さんの好きな言葉に「禍福は糾える縄の如し」があります。良いことばかりではないし悪いことばかりでもないという意味です。また、記者会見当日に控室で高田さんと私ふたりきりという時間がありました。そこで、「今回の本は僕の集大成的な本と言っていいよね」と言われました。「もちろんです」と私は返しました。すると記者会見でその通りのコメントをしてくれました。 本の編集はこんなドラマが随所に出てきます。
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