みなさんこんにちは!
Logmiに「いくらパフォーマンスが高くても“コストの高い”部下はダメ
メンバーを管理するマネージャーの「3大コスト」とは」と言う非常に秀逸な記事があったのでそこで紹介されたコミュニケーションコストについて紹介ます。
みなさん仕事をする際に上司や社内関係者等の利害関係者とコミュニケーションをとる際に「コミュニケーションコスト」を意識した事はありますか?
もし不機嫌を周りに撒き散らしている人が組織にいるとその人の面倒を見る為に周りの人にコミュニケーションのコストがかかっていると言う事になります。
往々にしてありがちなのが、「自分は仕事でパフォーマンスを上げている!」という自負のある人が周りとの摩擦について無頓着なケースです。
上司の視点からするとどれほど仕事でパフォーマンスを上げていても、周りのと軋轢が多い(コミュニケーションコストが高い)人材は
「パフォーマンス ー コスト」で評価され、扱いにくいトラブルメーカーという烙印を押されてしまいます。
この視点で考えるとAmazon Primeで配信中の「ボッシュ」の主人公(LAPDの警部)は低評価な人材と言う事になります。
ドラマとしては非常に面白く、自分なりの正義感を持って職務を全うする魅力的なキャラとして描写されていますがマネジメントとの軋轢が絶えず決して出世するタイプでは無いと言うのが分かります。(オススメですので興味のある方は是非Amazonプライムでチェックしてみて下さい!)
ではコミュニケーションコストを最適化し、一緒に仕事をしたい人材と思われるにはどうするのがベストでしょうか?これには相手を良く観察して彼ら・彼女らのニーズに合わせてコミュニケーションを意識するだけで劇的に改善します。
ご興味のある方はこちらのコーチング講座を是非ご覧下さい。