日本人特有の周りに合わせる集団心理から脱却!コーチングセッションでこれからの人生を自分で決める

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ビジネス・マーケティング
私は2016年に事業を立ち上げてもうすぐ8年経ちます。
現在は法人2社を経営しています。

事業としては
・小売事業
・独立支援事業
・レンタルスペース事業
・エンジニア支援事業
・人材支援事業
・宇宙事業
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と多事業に展開できるようになってきました。
28歳の時に人生を考え直す転機があり、大きく望み、チャレンジし、成果にしてきました。

集団心理からの脱却!コーチングで真の自分と対話する


それまでの私はというと、日本人特有の周りに合わせる系女子。
とにかく大人しく、人見知りで、お母さんの後ろをついて回るような子どもだったそうです。

周りと同じだったら安心し、ひとりだけ違うとドキドキする...集団心理というものでしょうか?
日本人は学校教育で集団行動を学ぶからか、文化として謙虚に慎ましくと抜きん出ないようになってしまっているからか、周りに合わせたいという子ども、人が特に多いように感じます。

コーチングでは、真に自分が望んでいることや大事にしたいことに関して向き合っていきます。
本当に自分が望んでいるわけではないのにもかかわらず、他の誰かに誘導された道を歩んだり、ほかの人が私たちこう生きてほしいと望んで生きたりすることで、十分に自分自身の道を歩くということから遠ざかってしまっている人に対して、本当の自分の人生を生きることを望むのであればそれを可能にさせ、人生を大きく変えることができるように導きます。

私はコーチングを受けて、より自分の人生の生きたい方向がわかったように思います。

事業、ビジネス、経営、法人化は関係ない。自分の人生の経営者は「自分」!

人は全員「株式会社自分」の経営者、代表取締役だと言っていただいたことがあります。

結局、人生の行く先を決めるのは自分で、目的地に向かえるように行動するのも自分なのでそうだよなと思いました。

株式会社自分の経営者だとしたら、目的地、向かい先を決めるのは自分ですよね。
そう思うと、経営者だから、事業を立ち上げているからとかは関係なく、自分の人生の進む方向性が決まったらいいなと思い、コーチングのスキルについて学んだことをメモしておきたいと思います。

コーチングのコーチとはエキスパート、教師、またはヒーラーという立場ではクライアントと接することはしません。
クライアントと信頼を築き、クライアントのテーマに耳を傾け、要望に沿って前進することを助けます。

3大コーチングスキル
▶リスニング スキル
▶リフレクション スキル
▶パワフルクエスチョン スキル 

その中でもリスニングは、コーチングのもっとも核となるスキルです。人は誰でも”歌うべき歌”を持っており、その歌を歌うことを渇望しています。

リスニングとは、ただの音声としての声ではなくその人の本質、魂の声を聴くことです。

レベル1:主観的リスニング(聞きてのミラーバック)
・聞いている側が関係・興味のあることを焦点を当てている
・聞いている側にとっての意味に集中している
・聞いている側の見方や経験が入る(色眼鏡、主観的)
・話し手の満足度は低い

レベル2:客観的リスニング(話し手の言葉のミラーバック)
・話している相手の関係・興味が有ることを探し焦点を当てている
・話している相手にとっての意味を探すことに集中している
・聞き手の見方は経験は入らない(色眼鏡、主観はない)
・話し手の満足度は高い

レベル3:直観的リスニング(話し手の本質やエネルギーのミラーバック)
・行間を読み取る
・話されていない事・その話の本質をまさに”聴き取る”
・口調、声のトーン、雰囲気、エネルギーのレベルも全身で感じ取る
・話し手が明確に気づいていないことさえも言う(=スタークオリティ)
・話し手と聞き手が深いレベルで繋がる

レベル3のリスニングスキルが身に付いたら、最高ですね!


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