手相 あれこれ Vol.1

手相 あれこれ Vol.1

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占い
ココナラで、手相の本とにらめっこしながら、じっくりテキストを作り、チャット鑑定しつつ、開運館の対面占いで手相を鑑定してきて、1年経ったが、最近、気付いた事が1つある。

それは、「うつ」や精神的に参ってしまう方の、手相に、どうも、一定の傾向があるようなのだ。

【傾向1】
親指の腹、生命線の内側 金星丘に、薄い「横すじ」の線がある。
ストレスを受けやすく、メンタル的に繊細。人の痛みがわかる。

どの程度が、薄いのか? 占い師でもない限り、人と比較して見たことがある人は、少ないと思うので判断に迷うと思うのだが、本当に薄くて、あるのか無いのかわからない程度の線だ。
一応、参考として私の手相の画像を貼っておくが、私の「横すじ」は、かなり粗い部類に入る。
(占い師でありながら、私は、どうも、神経は図太いようではあるw)

【傾向2】
生命線が張り出している。あるいは、二重生命線になっている。
張り出しは、手のひらの中心を大きく超えるぐらい。
金星丘の面積だけで、手の半分以上ある感じだ。
フィジカル的にはかなりタフな方が多い。
徹夜も平気だし、人の倍、仕事をこなす。

この2つの傾向は、メンタル的には繊細で、フィジカル的にはタフという相反した特性を持っている事を表している。

こういった方は、世間的に酷く誤解を受けやすい。

例えば、読者の同僚が、徹夜しても平気で、仕事も手を抜かない人で、いつも元気で、病気知らずだったら、彼のメンタルをどう評価するだろうか?

多分、「メンタルが強い」と思うだろう。

しかし、それは間違っている。
正しくは、「フィジカルが強い」のであって、メンタルは別な話なのである。

この手の手相は、かつて「うつ」だった。あるいは、現在進行形で、「うつ」であるという方に多い。

メンタルが強いという評価を受けると、こういった方々は、実際には弱いのに、体力の続く限り仕事をしてしまう。
また、こなしてしまうので、周囲もどんどん、仕事を振ってしまう。

結果、「うつ」になったり、精神的に参ってしまうのだ。

生命線の張り出しが弱く、フィジカル的に弱い、虚弱体質であれば、こういった問題にはならない。
自分で、ケアするし、無理もしない。
また、徹夜もできないし、仕事もこなせないので、周囲もあまり仕事をふらない。
結果、精神的に追い込まれる事はなく、うつにもならない。

また、この手の手相は、看護師や先生に多いのだが、仕事柄、自分の為に、自分が好きでやっている、あるいは趣味の延長でやっている仕事ではなく、他人への奉仕なので、その点もバランスを崩してしまう原因のようだ。

占い師的には、やはり、人の為の時間と、自分の為の時間は、半々が望ましいように感じる。

この手の手相にプラスして、「仏眼相」や「神秘十字線」があると、幽霊が見えたり、感じたり、引っ張ってきたり、夢でデジャブを見たりするようだ。

【対策】
定期的に、月に一度は、自分解放の時間を設けったいところだ。
一人旅、温泉、マッサージ、ヨガ、坐禅、パワースポット巡り、食べ歩き、何でもいいだろう。
残念ながら、フィジカルが強いと、気遣ってくれるような人が、周囲にいないと思うので、自分で自分をケアするしかない…。







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