腸と脳と、わたしと宇宙。

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コラム
久しぶりに、腸の不調が出てきました。
過敏性大腸炎。もう何年も落ち着いていたのに、再燃です。
ああ…きたなぁ、ってすぐに分かる。
お腹のサインって、ほんとに正直だから。

実はこの腸の症状、
私にとっては“心の声”みたいなところがあって。
当時ひどかったときは、心療内科にも通っていて、
「心身症」「適応障害」と診断を受けていた時期がありました。

身体のどこかが不調なとき、
ただその場所だけが悪いんじゃなくて、
その奥にある“心”の状態と、いつもリンクしてる。
腸=脳=メンタル。

このラインが、私の中ではとても強くつながっています。

腸が乱れると、思考が混乱する。
思考が混乱すると、不安が膨らむ。
不安が膨らむと、また腸が緊張する。

このループを、ぐるぐるぐるぐる回り続けていた時期がありました。

でも、あるときふと思ったんです。

「じゃあ、脳ってなんなんだろう?」

思考って、脳から生まれてる。
でも脳って、目に見えない“何か”とすごく近い場所にある気がして。
まるで、宇宙とつながってるような。
実際、瞑想をしてると「脳の中で宇宙にアクセスしてる感覚」が起こることがあります。

そう考えると、
腸の不調も、心のざわめきも、宇宙の揺らぎのひとつなのかもしれないなぁと思えてきて。

今でも、完璧に整っているわけじゃないし、
過敏性大腸炎が再燃したことも「うわぁ〜」ってなるけど(笑)
でも同時に、「ああ、今のわたしに必要なメッセージなんだな」って思うようになりました。

腸がざわついたら、脳を休めてあげる。
脳を休めたら、心がほどける。
心がほどけたら、きっと宇宙の音がまた聴こえてくる。

そんな風に、自分とつながりなおすきっかけとして、
今また“腸”と向き合っています。


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