気づいたら、1時間以上ペンタクルの9番さんと向き合ってました。
タロットカード1枚に、です。
ええ、そうです。ちょっと危ない人です(笑)
最近、私の中で密かなブームになっている「カードとの一人遊び」。
今日はそのお相手が、ペンタクルの9番さんでした。
最初はね、「あ、果物たくさん実ってる。豊かさだな〜」くらいの感覚だったんですよ。
でも、じーーーっと見てたら急に湧いてきたんです。
この果実って…今までの努力の結晶じゃん。
ちゃんと対価を受け取ったんだ。
でも、それを誰かと分かち合えてる?って。
ふっと気づいたら、カードの中の女性と対話が始まってました。
手元にはたしかに豊かさがある。
自分で稼いで、自分の空間を整えて、ひとりで満たせるものは満たせてる。
だけど、その分かち合える相手がいない。
「一息ついたとき、誰と笑いたいんだろう?」って、そんな問いが静かに浮かび上がってきたんです。
ああこれ、現代人あるあるじゃない…!?ってなって。
SNSには“ちゃんとしてる感”出せるし、仕事の成果も見える。
でも夜になると、静かな部屋でぽつんとするあの感じ。
鷹にもちょっと注目しました。
鷹=ビジネス的パートナー?社会性?
信頼はあるけど、プライベートまでは踏み込めない存在かも。
もしかしてこのカードって、
「そろそろ仕事じゃない交友関係、築いていきたい」
「豪華じゃなくていい、安心して落ち着ける関係が欲しい」
っていう、本音に近い感情を映してくれてるのかもしれません。
私の中でこのカードは、
“完璧な部屋にぽつんといる夜の静けさ”という印象。
美しくて、誇らしくて、でもちょっと切ない。
自立できてるからこそ感じる、「次、誰と一緒にいたい?」って問い。
という感じで、ペンタクルの9番さんと1時間ほど語り合いました(笑)
ほんとね、カードと真剣に向き合ってると、こういう時間が生まれます。
次はどのカードとおしゃべりしようかな。
この一人遊び、もしかするとシリーズ化していくかもしれません^^