インナーチャイルドの癒し

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コラム
久しぶりのブログです。
ここまで毒親とインナーチャイルドについて書いてきましたが
今日はインナーチャイルドを見つけて、そのあとはどうするの?と
いうところをお話していきたいと思います。

インナーチャイルドの見つけ方は以前もお話したように不安になったり、
モヤモヤした時に自分の奥底に目を向けて、自分と対話すること。
そこで見えてきた
両親に褒めてほしかった自分。
抱きしめてほしかった自分。
優しく声をかけてほしかった自分。
顔を出した幼い自分にそっと手を差し伸べて、声をかけてあげること。

最初は気持ち悪さを感じると思います。
自分に向かって「つらかったね。さみしかったね。」と
声をかける行動は普段、行っている行動と反しているから。
自己肯定感が低く、自分を責める癖がある人ほど
「自分はダメだ」と責めることは得意だけど褒めることは出来ない。

まず、その壁を乗り越えてください。
ポイントは
「私の今ある思考は本当に自分の物だろうか?」
「誰かに植え付けられた思考なんじゃないか?」
「じゃあ、私の思考はどこにあるんだろう?」
と問い続けてください。
そのうちにこれは自分の思考ではなく、幼少期に
親に押し付けられた思考だった。ということに
気が付けると思います。
ここまで気が付ければ壁を一つ乗り越えていると言えると思います。

壁を乗り越えられたら、心の奥底で膝を抱えて泣いている自分に
「今まで気が付かなくてごめん」
とだけ声を掛けてください。
これだけでもインナーチャイルドは少し癒されます。

そこからは
ネガティブ思考に陥ってしまったとき
思考の波に溺れそうなとき
自分を責めてしまいどうしうようもないとき
自分を責めている自分に気が付いたら
「つらいよね。ごめんね。大丈夫だよ」
と声をかけてあげてください。

「大丈夫」
は最強の呪文だと私は実感してます。
インナーチャイルドを見つけたら
「ごめんね。もう、大丈夫だよ」と
声を掛けてあげてください。

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