写真家としての理想像を描く

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写真・動画
 「あなたはどんな写真家に
なりたいですか?」

 今日は理想の写真家の話です。

 写真家という言葉がしっくり
こなければ、他の言葉でもOKです。

 例えば、カメラマン、写真を撮る人。

 写真家としての理想を描きましょう。

 「どんな写真家になりたいか」です。

 自分はどんな写真家になりたいのか
考えてみました。

 ここでのポイントは、現状に
捉われないことです。

 妄想でOKです。

 むしろ妄想の方がいいです。

 それが自分の本音です。

 アイデア発想法の1つに、最高の
状態を考えるという方法があります。

 例えば、理想の自動車ってどんな
自動車か?を考えます。

 僕の場合、理想の写真家を考えると、
スキルと人間性の両側面あることに
気づきました。

 いい写真は撮れるけど、嫌な奴には
なりたくないということです。

 やってみると、自分の進む方向に
気づけます。

 写真家としての理想像を妄想して
みましょう。



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 +「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
  +「学というものは進まざれば必ず退く。
 ゆえに日に進み、月に漸み、
 遂に死すとも悔ゆることなくして、
 はじめて学というべし」
(吉田松陰、「講孟余話」)
 +「財を遺すは下、
  仕事を遺すは中、
  人を遺すを上とする」(後藤新平)
 +「壁にぶつかってからがスタート」
(三浦知良)
 +「さあ、人生とダンスをしよう」
(梯谷幸司)
 +「矛盾することを同時に
成し遂げなければ、大きな成功はない」
(松下幸之助)
 +「僕は、個性的だとよく
いわれますが、反対に僕は個性を
なくしてしまおうと常に
努力しているんですよ」(棟方志功)
 +「俺はこれだけ努力して、
これだけの苦労を乗り越えてきた、
だから負けない」(尾車浩一)
 +「『見習う』という言葉はいい
言葉やなあと思う。理屈じゃない、
実際に見て覚え込んでいくんです」
(羽田登喜男)
 +「いまの状況は、ゴールの何キロ
手前のあの坂の辺りだな。ここを
乗り切ったら必ずゴールに到着できる」
(大村智)
 +「自分が自分自身を生み出すこと。
それが最大の学びだ」(堀澤祖門)
 +「事実こそ自分の教科書」
(隂山英男)
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