評価されたいなら、評価者の基準を知る
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「どうしたらコンテストで、
入賞しますか」と相談されました。
今日は評価の話です。
評価されたい場合は、誰に
評価されたいのか、明確にします。
コンテストの場合なら、審査員です。
先日の撮りフェスの審査講義で、
審査員になって学びました。
審査力を上げる
評価を得るには、評価者の評価軸を、
知る必要があります。
評価者が何を重視するのか。
それを調べます。
調べたら、その点で、評価
されるように作品を創ります。
その良し悪しは別として、それが
評価される方法です。
もちろん、評価が必要なければ、
わざわざこんなことは必要ありません。
評価されたいなら、誰に
評価されたいかを決めましょう。
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発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)
+「壁にぶつかってからがスタート」
(三浦知良)
+ 「さあ、人生とダンスをしよう」
(梯谷幸司)
+「矛盾することを同時に
成し遂げなければ、大きな成功はない」
(松下幸之助)
+「僕は、個性的だとよく
いわれますが、反対に僕は個性を
なくしてしまおうと常に
努力しているんですよ」(棟方志功)